Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
“本の姫”は謳う〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)
 
イメージを拡大
 

“本の姫”は謳う〈2〉 (C・NOVELSファンタジア) [新書]

多崎 礼 , 山本 ヤマト
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 945 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と“本の姫”は謳う〈3〉 (C・NOVELSファンタジア) ¥ 945 をあわせて買う

“本の姫”は謳う〈2〉 (C・NOVELSファンタジア) + “本の姫”は謳う〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)
合計価格: ¥ 1,890

在庫状況の表示

  • 対象商品: “本の姫”は謳う〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • “本の姫”は謳う〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

病に倒れた母のため、一度は捨てたはずの故郷へ、七年ぶりに“姫”と帰るアンガス。記憶を失い、やがては死に至るという“忘れ病”は、母だけでなく、すでに町全体を蝕んでいた。初めて見る不吉な病に文字の気配を感じる二人だが―!?一方、バニストンで彼の帰りを待つセラに、エイドリアンは語り始める。アンガスの過去を、そしてその背負う運命を…。シリーズ急展開。

登録情報

  • 新書: 252ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/03)
  • ISBN-10: 4125010242
  • ISBN-13: 978-4125010243
  • 発売日: 2008/03
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 141,422位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたのご意見やご感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 つづきに期待がふくらむ2作目, 2008/4/5
By 
ポロロッカ - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: “本の姫”は謳う〈2〉 (C・NOVELSファンタジア) (新書)
シリーズ(全4巻予定)の2作目になります.

ふたつの物語が交互に,そして並行する流れは1作目と同じですが,
いくつかの共通するキーワードなど,『繋がり』らしきものが見え,
物語全体も,少しずつではありますが見えてきたように感じられます.

特に,1作目ではやや取っつきにくいところがあった片方のパートが,
場面や物語がいろいろと動いたぶん,だいぶ読みやすくなった印象で,
主人公の変わっていく様子や新たな決意に,次作への興味が惹かれます.

またもう片方のパートも,こちら側の主人公の過去が明らかにされ,
それとの対峙や決別があるものの,肝心の部分はまだ伏せられており,
まわりの人物らも含めて,こちらもつづきが大いに気になるところです.

また,著者があとがきで気にしていた(?)本作の『おわり方』にしても,
その『最後の場面』を印象づけ,余韻を引いていてよかったように思います.

ただ,最後の章はページの都合なのか,急ぎ足になってしまったのが残念で,
冒険や途中での謎解き,ピンチの場面はもう少し落ちついて読みたかったです.

とはいえ,消化不良の感があった1作目に比べるとたいぶスッキリしており,
残された謎やふたつの物語の接点など,これからに期待がふくらむ内容です.
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 物語が動き出す, 2008/4/25
By 
紙魚 - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: “本の姫”は謳う〈2〉 (C・NOVELSファンタジア) (新書)
「あいつはやめておいた方がいい」
 アンガスの帰りを待つセラに、エイドリアンは彼の過去について話し始める。どうして文字(スペル)を集めているのかも明らかに。

「俺は……生きているのか?」
 楽園から身を投げた「俺」は地上で生活を始める。ついに手に入れた自由。そして歌姫との出会い。幸せな日々が始まるが――

 二巻です。二つの視点(世界)が交互に描かれるのは一巻と同じですが、一巻に比べて読みやすくなっています。二種類の話に繋がりが見えてきたことと、世界観の説明(特にアンガスの過去)があったことが大きかったと思います。まだ多くの謎が残っていますが、様々な用語や単語がさすものを理解できて漸くこの物語の世界にはいることが出来ました。
 しかし、この世界の濃密さ……作中で出てくるアンガスの知識や民族の描写がすごいです。登場人物もそれなりに多く、またこの世界の地名が沢山出てくるので、読んでいる間は何度も登場人物紹介と大陸地図を確認するようになると思います。一通り入るとすごく楽しめますが、読むのに身構えてしまいました。暇つぶしにパラパラ読というより、じっくりと読んで味わって読むタイプの本です。

 アンガスやセラの過去が明かされたので、次は今回あまり目立たなかった「姫」についてかなと期待。この巻で文字(スペル)が結構集まったように思えますし。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 全4巻刊行されってからじっくり読むべし, 2008/5/24
レビュー対象商品: “本の姫”は謳う〈2〉 (C・NOVELSファンタジア) (新書)
 1作目と同じく2つの世界が交互に入れ替わる。
平行だった線が波となり交わり始めた。
スペル(文字)を通して幾多もの思想が綴られている。
その中でもアンガスの右目に宿るスペルは物語の思想的根幹を形成している。
 残念なのは、少し急ぎ過ぎていてるのこと、良いところで終わってしまったこと、続編がまだ刊行されていないこと!
全4巻、揃ってから読むことをお奨めします。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換