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“朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……(4) (ファミ通文庫) 文庫 – 2012/4/28


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

突然葵から「彼氏になってください」と頼まれてしまった是光。そのせいで帆夏ともギクシャクしているところに、さらに“ヒカルの愛人”を名乗る少女、月夜子が現れる。「わたしがヒカルの大事な花を散らさないように、見張っていてくれる?」という言葉に、是光は、彼女の主催する日舞研に仮入部するが…。次次とむしり散らされる学園の花。やがて、葵の身にも危険が迫る。謎めいた言動をする月夜子の本意は?そして彼女が恐れる“蜘蛛”とは―?大好評第4巻。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野村/美月
福島出身。『赤城山卓球場に歌声は響く』で第3回えんため大賞小説部門最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 348ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2012/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047279889
  • ISBN-13: 978-4047279889
  • 発売日: 2012/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 301,542位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Hiro トップ1000レビュアー 投稿日 2012/4/30
形式: 文庫
源氏物語で朧月夜といえば「花の宴」というイメージがうる覚えで残ってので、そうきましたかという感じでした。

毎度のことなら、源氏物語を知っていたり、その当時(平安時代)の美人像(←これ、今巻でかなり重要)などなどを知っていると、そこまでこだわっているのかと驚かされるところがしばしばあります。もちろん、源氏物語の設定があるものの、話自体は作者自身のオリジナルですが、葵とヒカルの許婚話の背景まで源氏物語で、言い方は失礼かもしれませんが、感心しました。ここまでこだわっているとは、と。

今回も、朧月夜といえば「花の宴」とピンとくるなら、どんな宴なのか楽しみながら読めると思います。

もちろん、前巻までの登場人物たちも是光さんにべったりで、式部さんが相変わらずハッスルしてます。

式部さんの可愛らしさも相変わらずで、恋する乙女モード全開ですし、出てくる女の子がみんな可愛いなと思います。是光さんがマジでうらやまし…憎くなるほどに(笑)

今回から登場の月夜子さんも綺麗で、普段はなかなかにドSお姉さんで、こんなお姉さんになら踏まれた…いえ、何でもありません。

そして、この作者ならではのとんでもキャラが出てきたりもしまして、飽きさせてくれないなと思います。ネタばれになるかもし
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ma-bo- 投稿日 2012/5/10
形式: 文庫 Amazonで購入
 相変わらず美月さんは、構成といい、展開といい、水準以上のできで、
楽しめました。
 誰が是光君の嫁なのでしょうか? 私は、やっぱり、恋する乙女状態の
式部さんを応援したくなるような巻でした。
 本当は、しーこちゃんの成長と紫の上化を望むのですが、それまで、
待てないかも。
 でも、月夜子さんのような人がいたら、本当はすごく魅力的なんで
しょうね。
 美月さんは、ステレオタイプな、おたく受けのかわいい女の子ではなく、
真の女の子のかわいさを表現できる数少ない作家の1人と思います。
また、実はキモい青年を書かせても秀逸かも。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アマゾン太郎 投稿日 2012/6/3
形式: 文庫
文学少女のときもそうだったけど、登場人物の恋心がどうなるのか、
読んでいるこっちまでドキドキさせるのが本当に上手い。そして物語も文章も素敵です。
五巻が楽しみで今から待ち遠しい
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 vigil 投稿日 2012/5/14
形式: 文庫
もう他の方が素晴らしいのをレビューされているので、そちらを主に見て頂けたらと、思います。
是光はどんどん素質に研きをかけて、先が心配になります。女の子が可哀相です。謎もまた少し明らかになってきてます。夕雨以外の女の子も総出演して、是光は実に羨ましい且つ大変だなと。刺されてしまえ。

今まで買った方もそうでない方も、十分楽しめる作品だと思います。迷っているようでしたら是非どうぞ。

個人的には葵の上を応援したいです。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 とも トップ500レビュアー 投稿日 2012/4/30
形式: 文庫 Amazonで購入
ヒカルの愛人と言われた美女・月夜子が登場。
赤みがかった長い髪に怪しいまでの美しさの上級生
さらに日舞の名手である。
是光は、彼女が主宰する日舞研究会への入部を誘われる。

葵に恋人になってくれと言われ
さらに帆夏がうじうじしながらも是光を気にかけている中
突然現れた、超美人の女の子が、是光に急接近する姿には、葵は過去の因縁もあり衝撃を受け
帆夏も同じく、自身の圧倒的な不利に打ちのめされていた。

ってヒロイン2人の姿は可愛らしかったですよ。
葵はすっかりめそめそしてしまうし
帆夏はツンデレ気味であったし。
是光はそんな2人に申し訳ないと思いながらも、月夜子に振り回されてしまう。

前回のヒロインである紫織子は、是光を兄と慕う、実に素直で可愛らしい姿になって描かれている事に
是光は戸惑いを感じながらも可愛く思っているようです。
魅力的なヒロインたちに振り回される主人公。
この構図は、使い古されていますが。楽しめると思います。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ヤボ夫 トップ500レビュアー 投稿日 2012/4/28
形式: 文庫
是光が恋愛無双状態になりつつある「ヒカル」シリーズ早くも四巻目です

あろうことか是光はとうとう帆夏を泣かせてしまいました…泣きながら胸をポカポカ叩く帆夏とか反則ですよ、もう
そんな是光にメロメロな帆夏さんの目の前で表紙のお姉さんとケシカラン行為に及んでしまうとか!…許せませんねえ
葵とは朝衣さんの鉄壁のガードを掻い潜りつつ相変わらず微妙な距離で繋がっている上に
家に帰ればお兄ちゃんっ娘まで出迎えてくれるという彼はどこまで「タラシ」の道をひた走るのでしょうか?

まあ、是光のハーレムぶりはともかく今回のテーマは「女の子が自分を認めて貰う事の意味」です
上記の帆夏もそうなんですがやっぱりストレートに恋に恋する女の子というのは可愛いし
逆に誰かの大切な人として認めて貰えない時に不安や孤独、果ては「自分は恋に縁が無いのでは?」という絶望に陥る姿を描く事で
「自分を認めて貰う事の意味」を描きだすというのもありなんですねえ…
ヒカルの兄の元婚約者・月夜子を通じてそういった女の子の恋への断絶という不安、絶望を描く部分がこの巻の中心になっているかと

そして今回初登場のヒカルの腹違いの兄・一朱を通じてヒカルを取り巻く名家間の因縁も見え隠れしてきました
どうや
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