このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
10 used & new from ¥ 428

Have one to sell? Sell yours here
 
   
“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)
 
See larger image
 

“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫) (文庫)

by 野村 美月 (著), 竹岡 美穂 (イラスト)
4.7 out of 5 stars  See all reviews (25 customer reviews)
Price: ¥ 651 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/28 Saturday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 651 7 used from ¥ 428

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with “文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫) by 野村 美月

“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫) + “文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)
Price For Both: ¥ 1,281

Show availability and shipping details

  • This item: “文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫) by 野村 美月

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • “文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫) by 野村 美月

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)

“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)

by 野村 美月
4.6 out of 5 stars (12)  ¥ 630
“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)

“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)

by 野村 美月
4.6 out of 5 stars (17)  ¥ 651
“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫)

“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫)

by 野村 美月
4.7 out of 5 stars (13)  ¥ 630
“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫)

“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫)

by 野村 美月
4.5 out of 5 stars (13)  ¥ 630
“文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫)

“文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫)

by 野村 美月
4.6 out of 5 stars (5)  ¥ 651
Explore similar items

Product Description

内容紹介

それは、”文学少女”の願いと祈りの物語――。

「書かなくてもいい。ずっと側にいる」――そう告げるななせに救われた心葉。だが、そんな彼を流人の言葉が脅かす。「琴吹さんのこと、壊しちゃうかもしれませんよ」……そんな時、突然、遠子が姿を消した。空っぽの家に残るのは切り裂かれた制服だけ。心葉は遠子を追えるのか? 露わになってゆく真実に、彼が出す答えとは? 遠子の祈り、叶子の憎しみ、流人の絶望――その果てに秘められた物語が今、明らかになる……!
”文学少女”の物語、堂々終幕!!


内容(「BOOK」データベースより)

「書かなくてもいい。ずっと側にいる」―そう告げるななせに救われた心葉。だが、そんな彼を流人の言葉が脅かす。「琴吹さんのこと、壊しちゃうかもしれませんよ」…そんな時、突然、遠子が姿を消した。空っぽの家に残るのは切り裂かれた制服だけ。心葉は遠子を追えるのか?露わになってゆく真実に、彼が出す答えとは?遠子の祈り、叶子の憎しみ、流人の絶望―その果てに秘められた物語が今、明らかになる…!“文学少女”の物語、堂々終幕。

Product Details

  • 文庫: 350 pages
  • Publisher: エンターブレイン (2008/8/30)
  • Language: 日本語
  • ISBN-10: 4757743718
  • ISBN-13: 978-4757743717
  • Release Date: 2008/8/30
  • Product Dimensions: 5.8 x 4.2 x 0.7 inches
  • Average Customer Review: 4.7 out of 5 stars  See all reviews (25 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #7,940 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #4 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > あ行 > エンターブレイン > ファミ通文庫
    #30 in   > 新書・文庫 > ヤングアダルト > な行の著者
    #1672 in   > フォーマット別 > 文庫

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

25 Reviews
5 star:
 (20)
4 star:
 (3)
3 star:
 (2)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.7 out of 5 stars (25 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
8 of 9 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 遠子の願い、ななせの想い、心葉の決意, 2008/8/31
《文学少女》シリーズでは毎回、心葉による一人称の語りの合間に
作中人物の独白(手記)に当たる、太字の記述が挿入されます。


――過去のトラウマのため、現実から逃避しがちで、いわゆる〈信用できない語り手〉の傾向もある
   心葉の「語り」と、誰が何の目的で表しているかが最初は伏せられている太字の記述の「騙り」――。


これまで、そうした語り/騙りの二重構造によって読者を誤誘導し、意外性を演出していく手法が用いられ
てきたわけですが、シリーズ本編の最終巻である本作においても、当然その仕掛けは用意されています。


今回は


   「天野結衣(遠子の母)が、親友である櫻井叶子(流人の母)に宛てた手紙」


という体裁の記述が挿入されていますが、なぜこの形が選ばれたのか、
その真意が分かると納得、そして感動!!

なんというか、行間には、文面以上に切実で、懸命な想いが
溢れていたのかと想像すると、こちらまで胸が熱くなります。


また、本作では、謎のままだった『水妖』の未来の場面についての「回答」も示されています。
これまた納得、そして微笑w

かねてからの懸案だった遠子・ななせ・心葉の三角関係問題に、きっちり結論が出されます。


残念ながら、シリーズ本編はこれにて完結ですが、短編集と外伝がでる、とのこと。
遠子先輩が、今度はどんな表情を見せながら文学を素敵に語ってくれるのか、今から楽しみです。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
13 of 16 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 伏線回収の上手さに舌を巻いた, 2008/8/31
ついに文学少女シリーズの完結編です。外伝や短編集は出るようですが。


1巻からずっと野村さんの伏線回収の上手さに驚き、してやられたと思ってきましたが、この巻の最後は自分がどれだけこの著者を甘く見ていたかがわかってくるものでした。

このシリーズは明らかに数週じゃ読み足りない、覚えるくらい本を読まないとすべての裏がわからない、それほどに読み応えのある本だと私は思います。また、このシリーズに出てくるネタ本も読むべきだとは思っていますが、私は生憎ほとんど読んでいません…


また、竹岡さんの絵もとても綺麗でそれがこの本をさらに好きにさせてくれます。表紙も、巻頭も、挿絵も見事に話の雰囲気と合っていて、絵のためだけにも買う価値があると思います。

実は私は1巻は半分表紙買いでした、そしてこの巻もシリーズだから買ったというのではなく絵買いできるレベルでしょう。


なんだか、この本のレビューじゃなくてシリーズのレビューになってしまった気がします…
最後に、迷っているのであればとりあえず1巻だけでも読んでください。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
6 of 7 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 圧倒され、感動した。, 2008/8/31

幾重にも重層に紡がれた物語「文学少女」の根底が明らかになる本作。

上巻を読んで違和感を感じても大丈夫です。

毎度のことながら、終盤にてすべては反転します(笑)

余計な言葉は蛇足です。

圧倒されました。

感動しました。

本シリーズに出逢えたことを感謝します。


Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 間違っていても、気持ちは真実。 ――それが“勝りたるもの”
“謎の美少女作家”だった井上心葉(このは・♂)と、自称“本を食べちゃう程すべての物語を深く愛している「文学少女」”の天野遠子をメインに、文学作品を彷彿とさせる事... 続きを読む
Published 5 months ago by Eclipse

5.0 out of 5 stars 特別編のラストはすべてフェイクか・・・ 
読み終わった感想は、井上心葉を殴りたい、蹴っ飛ばしたい、ボッコボコの半殺しにしてやりたいという感じです。... 続きを読む
Published 7 months ago by buzyi'

5.0 out of 5 stars 狭き門を越え、それぞれの未来へ……
ついにアニメ化するんですね……。ちょっと感想は控えます。どうせ、ネタバレ祭なので(苦笑)。... 続きを読む
Published 7 months ago by SHOES

5.0 out of 5 stars 文学少女シリーズはマナの味
『“文学少女” と神に臨む作家 下』です。
本当に予測のつかぬ展開の連続で最後まで楽しませてもらいました。いやもう完敗です。... 続きを読む
Published 10 months ago by ミーミルの泉

5.0 out of 5 stars 登場人物の数だけ物語がある
最終巻まで読んでとても感じたこと。遠子先輩の言葉でもある

「いろんな登場人物の気持ちになって、物語を読み返してみるのよ。... 続きを読む
Published 10 months ago by とうふ御前

5.0 out of 5 stars 救いのある結末
... 続きを読む
Published 11 months ago by くまくま

4.0 out of 5 stars 怪談的ハッピーエンド
この終わり方はある意味『牡丹灯籠』的要素を持っていると思います。『牡丹灯籠』も見方によっては色んな解釈が出来ます。一見死霊にとり殺された怪談に思われがちですが、... 続きを読む
Published 11 months ago by そんなルキエル

5.0 out of 5 stars シリーズ全作で1つの「絵画」を作った名作
"文学少女"こと天野遠子と,"ベストセラーを生み出した事で精神的致命傷を負った作家"の井上言葉の「ボーイ・ミーツ・ガール」の最終巻。各巻ごとにレビューを書くとネ... 続きを読む
Published 11 months ago by 喫茶第三帝国の人達

3.0 out of 5 stars 全てを手に入れた彼女と 何一つ報いられなかった彼女と
望んだ二つが
両方とも手に入った彼女と、

自身で得た成長以外は
何も残らなかった彼女・・・... 続きを読む
Published 11 months ago by リンクス

3.0 out of 5 stars いいラストでした・・・けど
既にみなさんの書かれているとおり、伏線回収は素晴らしかったです。... 続きを読む
Published 12 months ago by 遊雨

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject







i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.