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“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)
 
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“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫) [文庫]

野村 美月 , 竹岡 美穂
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 651 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

それは、”文学少女”の願いと祈りの物語――。

「書かなくてもいい。ずっと側にいる」――そう告げるななせに救われた心葉。だが、そんな彼を流人の言葉が脅かす。「琴吹さんのこと、壊しちゃうかもしれませんよ」……そんな時、突然、遠子が姿を消した。空っぽの家に残るのは切り裂かれた制服だけ。心葉は遠子を追えるのか? 露わになってゆく真実に、彼が出す答えとは? 遠子の祈り、叶子の憎しみ、流人の絶望――その果てに秘められた物語が今、明らかになる……!
”文学少女”の物語、堂々終幕!!

内容(「BOOK」データベースより)

「書かなくてもいい。ずっと側にいる」―そう告げるななせに救われた心葉。だが、そんな彼を流人の言葉が脅かす。「琴吹さんのこと、壊しちゃうかもしれませんよ」…そんな時、突然、遠子が姿を消した。空っぽの家に残るのは切り裂かれた制服だけ。心葉は遠子を追えるのか?露わになってゆく真実に、彼が出す答えとは?遠子の祈り、叶子の憎しみ、流人の絶望―その果てに秘められた物語が今、明らかになる…!“文学少女”の物語、堂々終幕。

登録情報

  • 文庫: 350ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2008/8/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4757743718
  • ISBN-13: 978-4757743717
  • 発売日: 2008/8/30
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
39 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
望んだ二つが
両方とも手に入った彼女と、

自身で得た成長以外は
何も残らなかった彼女・・・

そんなコントラストが
頭の中に残ってしまい、
どうにもやりきれなくなってしまいます。

いつも一番一人ぼっちで、
いつも一番危険なところにいて、
いつも一番大きな勇気を見せたはずの彼女が、

最後まで誰にも、
何も与えてもらえなかったのは
本当にかわいそうでした。

本当に、かわいそうでした。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
様々な悩み事をもった人物が登場する今作ですが、作中で遠子先輩が言っていた通り登場人物の数だけ物語があるので、何回読んでも違った感じ方ができます。 僕は遠子先輩よりも琴吹さんの方が好きだったので、終盤はあまりにも琴吹さんが不憫で、心葉くんをぶん殴りたいと思う程でした。 琴吹さんからしたら遠子先輩は嫉妬の対象であると同時に、憧れでもあったと思います。 誰よりも心葉くんのことを理解していて、誰よりも心葉くんに思われている遠子先輩のことが、琴吹さんにとっては羨ましくて仕方がなかったんだと思います。 この上下巻は琴吹さんのそんな想いを強く感じるので読むのが辛かったです。 でも最後はみんな幸せになって……… それがまたいっそう悲しくなりました。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hid2937
形式:文庫
ついに文学少女シリーズの完結編です。外伝や短編集は出るようですが。

1巻からずっと野村さんの伏線回収の上手さに驚き、してやられたと思ってきましたが、この巻の最後は自分がどれだけこの著者を甘く見ていたかがわかってくるものでした。

このシリーズは明らかに数週じゃ読み足りない、覚えるくらい本を読まないとすべての裏がわからない、それほどに読み応えのある本だと私は思います。また、このシリーズに出てくるネタ本も読むべきだとは思っていますが、私は生憎ほとんど読んでいません…

また、竹岡さんの絵もとても綺麗でそれがこの本をさらに好きにさせてくれます。表紙も、巻頭も、挿絵も見事に話の雰囲気と合っていて、絵のためだけにも買う価値があると思います。

実は私は1巻は半分表紙買いでした、そしてこの巻もシリーズだから買ったというのではなく絵買いできるレベルでしょう。

なんだか、この本のレビューじゃなくてシリーズのレビューになってしまった気がします…
最後に、迷っているのであればとりあえず1巻だけでも読んでください。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
気持ち悪かったです。
シリーズの第一部(?)本編の最終巻(?)ですが、この巻は読んでみてとても気持ちが悪かったです。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: pin
文学少女
遠子が好きかななせが好きか?

その究極の2択で五ツ星が星を減らすかが決まります。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 俺ガイル
「遠子の物語」ではなく「完結編」
アニメの劇場版を見て気に入り、「遠子の物語」を知りたくて、この上下巻を読みました。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: myamyamya
※参考にはなりません
考えに偏りがあるため全ての人の参考にはなりません 他の人も書いているので敢えて良い所は書きません... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: TIDUS
最悪
ななせがいなければ2巻以降は読まなかったであろう私にとっては、最低最悪の結末でした。
投稿日: 12か月前 投稿者: ウルトラ万太郎
感動のフィナーレ★
ただ、感動でした。
ラノベなんか…と敬遠していましたがいい作品に出会えて幸せです。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 悠月
“文学”
物語の内容については私如きが口出しをすることでは無いので、ここでは割愛させて頂きます。

では何のために今レビューを書いているのか... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: バナナ
文学少女完結編。2転3転のストーリ展開に感動。
いよいよ最終巻です.主人公、心葉と遠子の関係の物語.相変わらず男性陣はへたれ最高潮でげんなりしますが、最後、心葉が叶子に向かっていくシーンは男の子、頑張れと思いま... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: kirin70
ハッピーエンドなのだろうか?
※バレ入ります。ご注意ください。

“文学少女”と恋する挿話集4が出た機会に改めて本編を読み直したが、... 続きを読む
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すみれ色をした種
携帯で書き込みながら投稿し、電子となった文書、空き時間にアクセスして読める程に蜜となった現在、名作名箸と呼ばれる作品は人の通わぬ棚の薄暗がりに積まれ、埃に黄ばんで... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: じるち
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