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最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
全てを手に入れた彼女と 何一つ報いられなかった彼女と,
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レビュー対象商品: “文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫) (文庫)
望んだ二つが両方とも手に入った彼女と、 自身で得た成長以外は 何も残らなかった彼女・・・ そんなコントラストが 頭の中に残ってしまい、 どうにもやりきれなくなってしまいます。 いつも一番一人ぼっちで、 いつも一番危険なところにいて、 いつも一番大きな勇気を見せたはずの彼女が、 最後まで誰にも、 何も与えてもらえなかったのは 本当にかわいそうでした。 本当に、かわいそうでした。
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
伏線回収の上手さに舌を巻いた,
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レビュー対象商品: “文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫) (文庫)
ついに文学少女シリーズの完結編です。外伝や短編集は出るようですが。1巻からずっと野村さんの伏線回収の上手さに驚き、してやられたと思ってきましたが、この巻の最後は自分がどれだけこの著者を甘く見ていたかがわかってくるものでした。 このシリーズは明らかに数週じゃ読み足りない、覚えるくらい本を読まないとすべての裏がわからない、それほどに読み応えのある本だと私は思います。また、このシリーズに出てくるネタ本も読むべきだとは思っていますが、私は生憎ほとんど読んでいません… また、竹岡さんの絵もとても綺麗でそれがこの本をさらに好きにさせてくれます。表紙も、巻頭も、挿絵も見事に話の雰囲気と合っていて、絵のためだけにも買う価値があると思います。 実は私は1巻は半分表紙買いでした、そしてこの巻もシリーズだから買ったというのではなく絵買いできるレベルでしょう。 なんだか、この本のレビューじゃなくてシリーズのレビューになってしまった気がします… 最後に、迷っているのであればとりあえず1巻だけでも読んでください。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
琴吹さん………大好きだ!,
By サーバー (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: “文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫) (文庫)
様々な悩み事をもった人物が登場する今作ですが、作中で遠子先輩が言っていた通り登場人物の数だけ物語があるので、何回読んでも違った感じ方ができます。 僕は遠子先輩よりも琴吹さんの方が好きだったので、終盤はあまりにも琴吹さんが不憫で、心葉くんをぶん殴りたいと思う程でした。 琴吹さんからしたら遠子先輩は嫉妬の対象であると同時に、憧れでもあったと思います。 誰よりも心葉くんのことを理解していて、誰よりも心葉くんに思われている遠子先輩のことが、琴吹さんにとっては羨ましくて仕方がなかったんだと思います。 この上下巻は琴吹さんのそんな想いを強く感じるので読むのが辛かったです。 でも最後はみんな幸せになって……… それがまたいっそう悲しくなりました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0
※参考にはなりません
考えに偏りがあるため全ての人の参考にはなりません 他の人も書いているので敢えて良い所は書きません... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: TIDUS
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