登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
他の”文学少女”シリーズを読んだ人向け,
By
レビュー対象商品: “文学少女”と美味しい噺(レシピ) 第1巻 (あすかコミックスDX) (コミック)
FB Onlineで連載されていた『”文学少女”の今日のおやつ』のコミカライズ版。ネットは期間限定公開でしたが短編集『“文学少女”と恋する挿話集』で読めます。この巻に掲載されているのは『ムギと王様』『谷間』『万葉集』『桜の森の満開の下』『更級日記』。1話目の『更級日記』が5話目、最終回の『万葉集』が3話目にきているなど、順番はネット連載のものと随分違います。 「こんな遠子先輩をみた。まだぼくが、1年生の頃だ」 原作ではこういう出だしなどで回想が始まるのですが、このマンガでは大人になった心葉(顔とかはきちんと出ない)が、生活の中でふと遠子先輩との遣り取りを思い出すという形式。時期的に『“文学少女”と神に臨む作家』のあの結末より少し前でしょうか? 大人の心葉の語りが少し切ないです。 他の方が書いているとおり、1話1話ページ数が少ないです。そしてその話の間に取り上げられた物語のあらすじの紹介のマンガがはいっています。遠子先輩が心葉に教えるという形ですすむのですが、その物語の登場人物は”文学少女”本編の登場人物が演じて(?)います。しかしいきなり「大臣 芥川」「北山国王女 美羽」とかあったら、本編を知らない人は戸惑うと思うのですが。一巻なのに登場人物紹介があるのはそのためかと納得しました。ちなみに巻末に年表があります。本編と短編の時系列が整理されています。 また本編などを小説を読んでいる人にとって登場人物は、竹岡美穂さんの柔らかい印象のイラストのイメージが強いと思います。それだけにこの日吉丸晃さんのシャープなイラストには戸惑うかも。なんか凛々しいというか…… 『”文学少女”の今日のおやつ』は全13話。うち3話はななせ視点の番外編なので10話として、うち5話がこの一巻に収録されています。そして次の巻の収録内容を見るとあとの5話全てが二巻に収録されるようです。ということは、全2巻なのでしょうか? それとも番外編や後から始まったネット連載の内容もコミカライズ?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アイディアの勝利だわ,
By none-bay (Abeno,Osaka) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: “文学少女”と美味しい噺(レシピ) 第1巻 (あすかコミックスDX) (コミック)
心葉が毎日遠子先輩に書いていた「三題話」という名のおやつ。これを心葉の回想という形式で再現してみようという試み。 その上に遠子先輩が主食としていたとおぼしき文学作品の解題。 このアイディアだけでも一読の価値はあるのかなと思います。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本編漫画より好き!,
By 風架 (愛媛県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: “文学少女”と美味しい噺(レシピ) 第1巻 (あすかコミックスDX) (コミック)
文学少女シリーズは文庫本を読んだことなかったのですが、色々調べてて登場人物などは知ってました。漫画版が出ていることを知り、買ったのですが、本編漫画よりも断然こちらが好きです!絵のタッチもそうですが、三題噺、今日のおやつがとてもいいです!ストーリー事態は短編集のコミカライズなので、原作を知らなければ分からないところが多いのは仕方のないことなのでしょうか?少なくとも私の周りは高評価です!!一度読んでみてください!
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|