登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ハードなビター&スローテンポなスイートは健在,
By
レビュー対象商品: “文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫) (文庫)
オペラ座の怪人になぞらえながら、ストレートな描写にどきどきしながら、せつない想いに抵抗を感じながら、4冊目の文学少女は前巻の終わりからは想像できない方向に脱線しつつ、ここはしっかり押さえておかねば的なお話でした。毎度の事ながら、ビターな部分がかなり重く、スイートな部分は思いっきりスローテンポですが、ミステリーな部分はしっかり各巻で解決する主人公と文学少女は読み終わった後の後味が良いですね。
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
悲しく甘いものがたり。,
By ぼたんゆき。 (奈良県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: “文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫) (文庫)
物語を食べちゃうくらいに愛している“文学少女”の遠子先輩と元“天才美少女小説家”の名を博した後輩の心葉君。 このお話の魅力はこの2人のやりとりにあるように感じます。 普段は「私は先輩なんだから」と心葉君を振り回す子供のような遠子先輩ですが、 ときに遠子先輩が文学を通して紡ぐ真摯な言葉は心に傷を抱える心葉君に優しく響きます。 その他、遠子さんが度々口にする、料理に喩えた他の文学作品についての批評はとても美味しそうで、 その作品も読みたいなぁと感じさせる、素敵な魅力の一つです。 はられた伏線やそれぞれが抱える思い闇が、どこか甘くどこか切ない読了感を与えます。 今回のメインキャラは心葉君のクラスメイトの琴吹さんです。 芥川君に続き、琴吹さんとも距離を近づけるなか、 未だに心葉君の心を占める美羽さんの存在が徐々に近づいてきます。 次第に絡まりあう沢山の糸がどのように繋がるのか。今後の展開が楽しみな作品です。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今回もよかった,
By 李黎 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: “文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫) (文庫)
今回はオペラ座の怪人の話が主軸となっています。前回の終わりで今回は、美羽さんが登場するかと思いきや、 次巻に先延ばしのようです。 また、遠子先輩もちょっと出番が少なめな印象です。 そして琴吹さんと心葉くんとの出会いが明かされています。 むしろこの2人が中心だった気も… 次回にキーキャラクターである美羽さんが登場するようです… どんな展開になるかとても期待。。。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|