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“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)
 
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“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫) [文庫]

野村 美月 , 竹岡 美穂
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

ついにラストエピソード――「文学少女」の物語が開幕!

2月。文芸部の放課後の時間は、今も穏やかに流れていた。けれど、遠子の卒業の日は迫っており、次第に彼女は別れをほのめかし始める。そして――。
突然の、「文学少女」の裏切りの言葉。愕然とする心葉を、さらに流人の言葉が翻弄する。「天野遠子は、消えてしまう」「天野遠子を知ってください」――「文学少女」の真意とは? 心葉と遠子の物語の行く末は!? ビター&スイート学園ミステリー、「文学少女」の物語が開幕!

内容(「BOOK」データベースより)

「わたしは天野遠子。ご覧のとおりの“文学少女”よ」―そう名乗る不思議な少女との出会いから、二年。物語を食べちゃうくらい愛するこの“文学少女”に導かれ、心葉は様々なことを乗り越えてきた。けれど、遠子の卒業の日は迫り、そして―。突然の、“文学少女”の裏切りの言葉。愕然とする心葉を、さらに流人が翻弄する。「天野遠子は消えてしまう」「天野遠子を知ってください」―遠子に秘められた謎とは?心葉と遠子の物語の結末は!?最終編、開幕。

登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2008/4/28)
  • ISBN-10: 4757741731
  • ISBN-13: 978-4757741737
  • 発売日: 2008/4/28
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ラノベの名作!, 2011/4/1
レビュー対象商品: “文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫) (文庫)
一番すきなラノベです。
今回は前編ですね。
シリアスさと温かさと謎。
色々な気持ちが混ざりあっています。
最終章の前編としてふさわしい内容でした、やっぱりいい作品ですね★
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17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読み方の失敗(短気な人の), 2008/4/26
レビュー対象商品: “文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫) (文庫)
今回の本はものすごく苦しくなるような話で、最後の流○のセリフがものすごく怖く、今後の展開をすごく気にしてしまう本なので短気な人は上下揃ってから買うのをお勧めします。
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5つ星のうち 4.0 “文学少女”と、狭き門。そして、終わりが始まる。, 2009/4/28
レビュー対象商品: “文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫) (文庫)
想像の遥か斜め上を行く展開と、あの終わりには、「ぐあー気になる!!」と、読了後思うはずです。自分は先に「このラノ2009」で既に知ってしまったから最悪でしたが!!(自棄)皆さんも似た失敗はなさらぬように!!

本気モードと化した流人が怖い。恐すぎます。エゴモードと化した遠子先輩が可哀相すぎる。デレモードに入ったにも関わらず、琴吹さんが不憫すぎる。そして心葉が……
「作家になる」という覚悟。それが今回のテーマでしょう。美羽の一言は、一応小説賞に応募を考えていた自分に「待った」をかけました。読者とは、冷たい存在だと。
叶子さんの一言は、心葉だけでなく、そう考えていた読者の心にも陰を落とします。
これらの展開がどうハッピーエンドへ向かい、誰が誰を救うのか。
全て、下巻で決着です。
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