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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ラノベの名作!,
By 悠月 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: “文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫) (文庫)
一番すきなラノベです。今回は前編ですね。 シリアスさと温かさと謎。 色々な気持ちが混ざりあっています。 最終章の前編としてふさわしい内容でした、やっぱりいい作品ですね★
17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読み方の失敗(短気な人の),
レビュー対象商品: “文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫) (文庫)
今回の本はものすごく苦しくなるような話で、最後の流○のセリフがものすごく怖く、今後の展開をすごく気にしてしまう本なので短気な人は上下揃ってから買うのをお勧めします。
5つ星のうち 4.0
“文学少女”と、狭き門。そして、終わりが始まる。,
By SHOES (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: “文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫) (文庫)
想像の遥か斜め上を行く展開と、あの終わりには、「ぐあー気になる!!」と、読了後思うはずです。自分は先に「このラノ2009」で既に知ってしまったから最悪でしたが!!(自棄)皆さんも似た失敗はなさらぬように!!本気モードと化した流人が怖い。恐すぎます。エゴモードと化した遠子先輩が可哀相すぎる。デレモードに入ったにも関わらず、琴吹さんが不憫すぎる。そして心葉が…… 「作家になる」という覚悟。それが今回のテーマでしょう。美羽の一言は、一応小説賞に応募を考えていた自分に「待った」をかけました。読者とは、冷たい存在だと。 叶子さんの一言は、心葉だけでなく、そう考えていた読者の心にも陰を落とします。 これらの展開がどうハッピーエンドへ向かい、誰が誰を救うのか。 全て、下巻で決着です。
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