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“全身漫画”家 (光文社新書)
 
 
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“全身漫画”家 (光文社新書) [新書]

江川 達也
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

超人気漫画家の発想はわれわれと、どこがどう違うのか?
『東京大学物語』『BE FREE!』『まじかる☆タルるートくん』『GOLDEN BOY』『DEAD MAN』『日露戦争物語』『源氏物語』……など、数々の話題作、問題作を生み出してきた漫画家・江川達也。次から次へと趣向の違う作品を生み出す、彼の創造の源泉はどこにあるのか、また週刊誌2誌、隔週誌1誌の月産300枚をこなす日々とはどんなものなのか。
本書は、超人気漫画家の知られざる創造の現場について、本人自らが語り下ろした画期的な書である。(取材・執筆・構成 鈴木隆祐)

内容(「BOOK」データベースより)

『東京大学物語』『BE FREE!』『まじかる・タルるートくん』『GOLDEN BOY』『DEAD MAN』『日露戦争物語』『源氏物語』…など、数々の話題作、問題作を生み出してきた漫画家・江川達也。次から次へと趣向の違う作品を生み出す、彼の創造の源泉はどこにあるのか、また週刊誌二誌、隔週誌一誌の月産三〇〇枚をこなす日々とはどんなものなのか―本書は、超人気漫画家の知られざる創造の現場について、本人自らが語り下ろした画期的な書である。

登録情報

  • 新書: 226ページ
  • 出版社: 光文社 (2002/04)
  • ISBN-10: 4334031374
  • ISBN-13: 978-4334031374
  • 発売日: 2002/04
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 566,253位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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34 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 あえてファン以外の方に 2002/5/21
投稿者 Dent
形式:新書
江川達也著という形になっていますが、実はジャーナリストの鈴木隆祐氏が行ったインタビューをもとに編集されています。このことは本の前書きにしっかり書いてあります。
江川氏自身による漫画の解説はある意味、ネタばらしをしてしまっている感じもあります。「まじかる☆タルるートくん」なんて、ジャンプで読んでいる時は、ドラえもんのマネじゃないかとずっと思っていましたが、作者はもっと深く考え、ドラえもんに対するアンチテーゼを忍ばせていたのだということがはっきりわかります。はっきりわかると同時に、やはり作者の口からこれだけはっきり解説されてしまうと面白くない気もします。
この本は江川氏のファンよりも、ある漫画家が現在の漫画に対してどう考え、一般読者とどう対峙していくべきかということに興味を引かれるという方向けです。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 TaroTaro トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:新書
本書を読むと、その生い立ちが漫画家あるいは人間としての江川達也に大きな影響を与えていることがわかり非常に興味深いのだが、読みどころは、作者自身による詳細な自作の解説だと思う。

私は彼の漫画があまり得意ではない。最初は面白いのだが、いつも最後はストーリが破綻していくからである。そうして、何度か期待を裏切られた後「東京大学物語」以降は単行本を買うこともなくなり、現在はテレビのコメンテーターとして彼の顔を見るくらいしか接点がない。

本書を読むと、そのストーリの破綻も必然であり、それには深い意味があったのだが、読者の支持が得られないことへの不信感が書いてあるので、ためしに『BE FREE!』を再読してみた。当時はわからなかった、著者の深謀思慮に多少は触れることができたような気がするが、理解はできない。作者の過剰な情熱がテーマを見えにくくしまっているのかもしれないが…。

本書によって江川達也の描く漫画が一層おもしろく読めるだろう。しかし、「作者自身による解説」がなければその本当のテーマがわからない漫画ばかりになっているのは、読者の理解や読み込みが足りないというのではなく、単なる作者の独りよがりだったのでは、という疑問も残ってしまった。

いずれにしても、相当の自信家である江川達也の描く漫画を理解するには、読者にもかなりエネルギーが必要なのは間違いないようだ。
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32 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 全身自信家? 2002/5/10
投稿者 釈由美
形式:新書
江川達也ファンではない。ましてや氏のマンガを読んだこともない。ただ、最近マンガの世界に興味を持ち出したので読んでみた。語り下ろし、という形式を差し引いてみても、氏は相当の自信家である。それはいいとしても、高橋留美子やあだち充などを、予定調和のラブコメとして一刀両断に切り捨てなくてもよいのではないか。そういうマンガもあってもよいのだ。ドラえもんも毒にも薬にもならない「悪書」として非難しているが、はたしてそうか?マンガはつき詰めれば、趣味の問題だと思うのだが。
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5つ星のうち 3.0 タイトル名が素晴らしい、面白い 2012/3/1
形式:新書
さすがは、漫画家さん、タイトルが面白いと、ついつい手にとってしまいます。^^

本宮ひろしさんのお弟子さんというかアシスタント出身というのも、興味が出ます。

あれれ?有名な『東大物語』の作者さんでしたか?・・・・読んだことは、ないのですが。

執筆中の著者の写真も掲載されていましたが、髪の毛がふさふさは、楽しみながら創作活動に集中する人の特徴かな?・・・・とふと思ったり。

大学出、しかも教育大学、おまけに教員歴あり・・・・・という出自もユニークです。

ただ・・・・・

「教育は洗脳・マインドコントロール」という発想はよくても、その命題に絡め捕られて世の中すべてを「マインドコントロールじゃい!」としているところが、ぶれてないというか、進歩していない・・・・・・という感じもします。

漫画家は、様々なアイデアを「出力」し続けますが、どこで「入力」しているのかは・・・・・・一種「企業秘密」なんですかね?

ブックオフにて、105円ゲットです。

十分、元は取れました。^^
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