内容(「BOOK」データベースより)
保険ALMを“全体最適”する手法とは。保険ALMの目指すべき姿とは。保険負債価値の考え方とは。保険負債がもつ金利リスクとは。業界を取り巻く監督規制・会計基準とは。保険ALMを識る第一線実務家が“将来像”を語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森本 祐司
キャピタスコンサルティング株式会社代表取締役。1989年東京大学理学部数学科卒業、同年東京海上火災保険(現・東京海上日動火災保険)入社。その後、モルガンスタンレー証券等を経て、2007年1月にキャピタスコンサルティングを共同設立し代表取締役に就任。東京大学経済学部非常勤講師、東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科客員教授等も務める。マサチューセッツ工科大学経営大学院修了。日本保険・年金リスク学会理事。国際アクチュアリー会ASTIN委員
松平 直之
キャピタスコンサルティング株式会社マネージングディレクター。1994年東京大学工学部計数工学科卒業。東京海上火災保険(現・東京海上日動火災保険)を経て、ティリングハスト‐タワーズペリン(現・タワーズワトソン)等にて生損保会社の企業価値評価、ALM、必要資本算出等のアドバイザリー業務を行い、2007年1月にキャピタスコンサルティングを共同設立。日本アクチュアリー会正会員
祖父江 正
クレディ・スイス証券株式会社ヴァイスプレジテント。1998年東京大学理学部数学科卒業。外資系コンサルティング会社において経営コンサルティング業務に携わった後、ドイツ銀行グループにて為替デリバティブのトレーディング業務、金融機関・事業法人を対象に為替・金利に関するストラクチャリング業務(商品開発およびマーケティング)に従事し、キャピタスコンサルティングを経て2011年より現職。コロンビア大学大学院修了(金融数学修士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)