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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
もう1歩,
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レビュー対象商品: “元祖”ロングテール 東急ハンズの秘密 (NB Online books) (単行本(ソフトカバー))
消費不況の時代こそ、往年の東急ハンズの姿勢を学べ!という内容の1冊です。「今の小売店に対する不満(どこの店でも同じものしか売っていない)」 とか、「販売者は同時に消費者」 など自分が思っていたことと同じようなことが書かれていて共感できました。 でも、長年ハンズに居た元店員さんの視点という意味ではもう少し踏み込んだというか「そうだったのか!」と思わせる内容が欲しかった(無かった)です。 なんとなく後半は前半の話の焼き直しのように感じてしまい内容の充実度が低いと感じてしまいました。 サラっと読めるんだけど、なかなかのお値段のする1冊なので、読み応えが欲しかった。 どうしても内容が浅い、自分の考えていた以上の話が無かったのが残念です。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
主張には共感出来るが、浅い,
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レビュー対象商品: “元祖”ロングテール 東急ハンズの秘密 (NB Online books) (単行本(ソフトカバー))
読んでいて、会社やら自社の店舗に対して自分が考えて感じていた事と同じような事が主張されており、だよなー、と思いながら読み進めました。ただ、話自体はある時あんな事があった、またある時はこんな事があった、だからこうなんだ、という主張を繰り返し述べてるだけの気も。 表現も、良い提案が出来た、とか結構売れた、といった漠然とした物が多く、もう少し具体的なデータを交えて展開して欲しいと感じた。 この半分のページ数で、実際の体験談を交えながらポイントを整理した本を作れてしまいそう。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
気になるタイトルですが・・・。,
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レビュー対象商品: “元祖”ロングテール 東急ハンズの秘密 (NB Online books) (単行本(ソフトカバー))
「東急ハンズとは、どういうコンセプトだったのかを再確認するため」 に書かれたそうです。(p183) どのような成り立ちで、 どういった考え方や行動の結果、 東急ハンズが成長したのか解説しています。 秘訣は 「お客さま目線で、 消費者のプロとして接する」 といったところ。 「言わんとすることは理解しますが、 表面的なことばかりで 店(会社)の本質が見えてこない」 という印象の本でした。 実際の接客事例などがいくつかありますが、 そのほとんどが 「私が○○担当だった頃、 私は○○といったことをした」 といった書き方ですし、 「私の接客=東急ハンズの良さを体現」 ということなのでしょう。 著者中心の事例ばかりで、 他の従業員の方の顔がほとんど見えてきません。 著者は1991年に東急ハンズに入社。 2007年に退社されています。 退社の理由は、 「私が考える東急ハンズと 今の東急ハンズに『ずれ』を感じてきたため」 とのことです。(P179) その「ズレ」を解消するために どのようなことをしたのかは書かれていません。 「創業時(1976年頃)には素人ばかりで〜」 といったことを書いており、 いかにも「昔は良かった」といった展開にもっていっているのですが、 著者は創業メンバーではないですし、 あまり説得力はないですね。 かといって素晴らしい販売実績によって、 会社の上の方へ登り詰め、 裏の裏まで知りつくしたというわけでもないようですし…。 (プロフィールには“仕入れ販売員として” ○○や○○等を担当と書かれているだけです) 内容が「表面的で薄っぺらかった」のも 仕方ないですかね。 タイトルや、 表紙のデザインなどは良かったと思います。 評価としては星2つといったところです。
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