内容紹介
メッセージ・フロム・エド山口&東京ベンチャーズ
高校時代、ベンチャーズナンバーを中心にセミプロ的BAND活動をしていたにもかかわらず、30歳を過ぎた時点で、再度ベンチャーズをコピーしてみてビックリ仰天! 完コピしていたはずのベンチャーズナンバーから、エドの知らない“音”や“譜割”が次々と聴こえてくるではありませんか!ベンチャーズの凄いところは、一見アマチュアにもコピーできそうなシンプルなメロと構成ながら、その実、真剣に取り組むとプロのミュージシャンといえどもコピーしえない難解な部分を含む演奏形態を保持しているという点にあります。“東京ベンチャーズ”を結成するにあたり、アマチュア時代の既成概念を一切捨て、新たなる気持ちで再度のコピーに挑戦しました。今回のCD(ベンチャーズI&II)には、アマチュアバンドの常用レパートリー6曲、中級者向けに3曲、そして上級者用には、ベンチャーズがライブ時に演奏したシタールギターを用いた「京都の恋~黒くぬれ」のエレキギターバージョンを収録してみました。ライブ版とレコード版のよき所をミックスしたバージョンに仕上げたつもりです。
アーティストについて
■エド山口&東京ベンチャーズ バイオグラフィ
エド山口:1948年生まれ。東京都出身。
ベンチャーズでギターを知り、高校時代にセミプロ的活動を行う。大学時代には横浜でジャズベースを勉強し、帰京後ソウルバンド『ブルーエンジェル』を結成、新宿『ムゲン』などで活躍する。その時のメンバーが現在も活躍中のグッチ裕三と実弟のモト冬樹である。1982年「お笑いスター誕生」8週勝ち抜きで芸能界ソロデビュー。1996年、自らのオリジナルバンド「エド山口&東京ベンチャーズ」を結成。TV・ラジオ等で活躍のかたわら、内藤やす子「六本木ララバイ」を始めとする作詞・作曲活動も行っている。