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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
肩の力を抜いて読める本,
By 玲 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: “ごきげん”な自分になれる本 (単行本)
いかに、ごきげんになれるか?ごきげんになるとはどういう事か? そういうテーマについて書かれている本です。 ボケーとする事の大切さ、ずる休みの大切さ、 ごきげんな人の立ち直りの早さ、努力を忘れる時の必要さ、 言葉に縛られない事など、様々な例に沿って解説されています。 つまりは、いかに自然体に近付くか?という事なんでしょうね。 ホントの自分であるための自分を見付けた時に、 それが自然体となり、不要なストレスから開放されていく。 分かりやすく書かれているので、難しい本ではありません。 肩の力を抜いて読める簡単な本です。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
軽快な書きっぷり,
By 海の第一列 (神奈川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: “ごきげん”な自分になれる本 (単行本)
著者両名のリラックスし且つごきげんな日常が目に浮かんでくるような本。文章の読みやすく、あっという間に読める。自分が不機嫌なときに手に取って斜め読みすると、それまで不機嫌だったのがふっと抜けて楽になる気がする。「いい人が成功する」ということを一応(?)数学的に証明したというイメージスコアという理論に関する記述は興味深い。こんな話は始めて聞いた。 いずれにしてもこの次元まで早く自分もたどり着ければいいなあと思う本。好き嫌いはありそうだが、はまれば気に入る本かもしれない。
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