- CD (1998/8/21)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: テイチクエンタテインメント
- 収録時間: 50 分
- ASIN: B00000J9VQ
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 359,377位 (音楽のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
いちばん好きなアルバムは他にあるんだが、,
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レビュー対象商品: ’67~アルバムNo.3+6 (CD)
(井上)順ちゃんのほのぼのキャラがいい味の「なんとなく なんとなく」、マチャアキのシャウト一発!「孤独の叫び」、ムッシュの「ブーン・ブーン」に「夢のDC8」(これのみ、ボーナス収録のサベージとの競演盤の分)にイノヤンとのサイケなデュオ「なればいい」……、といった具合に、スパイダース・マイベストをオレが挙げるとすれば必ず出てくるはずの曲が目白押しなので、結局のところよく聴いているアルバムではある。じゃあ何故『No.3』が《いちばん好きなアルバム》じゃないかというと、66年後半のシングル曲と、(フォー・トップスの「リーチ・アウト…」をやってるとこなんか、なかなか鋭いと思わされる)カヴァー曲がほぼ半々の中で、たとえ「のらねぇ」にせよ大ヒット曲だし、入れざるを得ない(大名曲と思うし好きだが、当時のスパイダースにとってはかなり異質な楽曲だった)「夕陽が泣いている」の扱いをどうするかという事が、構成上のネックになってしまったような印象を受けるせいかもしれない。結局アルバムのラストに入れたというのは、なかばボーナス・トラック、ということなのだろう。 一方、このCDでのボーナス収録となるサベージとの競演盤の片面6曲分は、「夕陽が」同様に歌謡曲路線の「太陽の翼」を頭に持ってきたら、JALとのタイアップ盤とはいえ、あとは好きにやらせてもらおう、みたいな感じが、逆に好結果をもたらしたようで、サベージの6曲-彼ら自身のCDに収録-同様、なかなかの聴きものとなっている。
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