Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
赤の神紋 第7章 ―Dark Angel Appearance― (赤の神紋シリーズ) (コバルト文庫)
 
イメージを拡大
 

赤の神紋 第7章 ―Dark Angel Appearance― (赤の神紋シリーズ) (コバルト文庫) [文庫]

桑原 水菜 , 藤井 咲耶
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ケイの舞台『赤と黒』の初日の幕が上がった。しかし事故で意識不明の連城響生のことが心から離れないケイ。明日こそは劇場に来ると信じて舞台を続けるが…いよいよ愛憎劇はクライマックスへ!

内容(「BOOK」データベースより)

前オーギュスト役・新渡戸新との対決となる舞台『赤と黒』が幕を開けた。初日早々、ケイは榛原憂月から「零点」の評価を下される。榛原がオーギュスト対決に秘めた真意とは?一方、劇場に向かう途中、交通事故を起こした響生は意識不明の重体に陥っていた。知らせはケイを混乱におとしいれ、ついに紐解いてはならない禁断の過去を暴いていく…。三者の情念が絡まり合う中、対決は佳境へ。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 集英社 (2002/2/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4086000679
  • ISBN-13: 978-4086000673
  • 発売日: 2002/2/1
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 627,414位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 響生とケイそれぞれの波乱, 2004/6/14
レビュー対象商品: 赤の神紋 第7章 ―Dark Angel Appearance― (赤の神紋シリーズ) (コバルト文庫) (文庫)
響生の交通事故、そして植物状態・・・・。
ケイの方はありもしない醜聞をマスコミに書き立てられ、スキャンダルの渦中。『赤と黒』の上演はどうなってしまうのか?
前巻のラストがラストだけに、今回はのっけから緊迫してしまいましたが、それにしては響生、ずいぶんあっけなく目覚めてくれました。ちょっと拍子抜け・・・。

それよりもこの巻はむしろ、榛原と響生の会食シーンから、響生の作品に対する榛原の批評、それを目の前で聞いた響生の取る行動(次巻にもなだれ込みます)、ケイの衝撃の秘密・・・といった中盤以降の展開に見所があります。
榛原の食事シーンは、意外な収穫という感じです。彼が大変な大食漢だというのは、物凄く納得できるような、意外なような・・・。

それにしても桑原氏は、『炎の蜃気楼』の直江をはじめ、「十分な実力を持ちながら、それをさらに上回る『天才』の存在に苦しむ秀才」的な男を書くのがお好きなようですね。

もちろん、それが桑原氏の生み出す魅力的なキャラクターのひとつなのですが。『炎の蜃気楼』の方はそれでもその『秀才』と『天才』が愛しあってもいたから、途中から直江の苦しみは別な方向へと転嫁されましたが、響生と榛原の場合はそれはちょっと有り得ない展開ですし。

いずれにせよ、響生の劣等感や苦痛は、『炎の蜃気楼』の直江よりもずっと、「本人の考え方の問題」的な要素が強いので、今後彼がどのように自分自身を克服していくかが注目点の一つですね。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
内容・タイトル 返答 最新の投稿
組んでほしい作家とイラストレーターは? 0 11時間前
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック