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最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
準備段階,
By threshold "猫" (北陸) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ηなのに夢のよう (講談社ノベルス) (新書)
本書は、Gシリーズでこれまでの伏線が全て回収されるのでは?という期待を持たせます。S&Mから女王まで、あらゆるキーワードが網羅されていて、全てを読んでいる人間には興味深いのですが、 この1冊だけを取り上げて、推理小説として評価するのは厳しいと思います。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
ターニングポイント,
By
レビュー対象商品: ηなのに夢のよう (講談社ノベルス) (新書)
Gシリーズのターニングポイントとなる一作……ですが、相変わらずS&Mシリーズから蓄積し続けてきた登場人物の魅力だけが目立つ作品。Gシリーズはシリーズを通したギリシャ文字で表されている「謎」を抱えたまま一作一作を続けています。作品ごとに提示される事件はなんだかはぐらかすように解決した風にだけは見せるのですが、この作品で犀川と萌絵が死や事件について「整理のしようがない」「蓄積するしかない」という会話があって、どうも作品全体の姿勢をも表しているようで興味深いのですが……いっそのこと殺人事件(自殺もありますが)など見せずにシリーズを構築した方がよいのではないでしょうか? 事件そのものがシリーズの魅力を下げている気がします。 ……あと、海月くんも加部谷、山吹くんもキャラ弱いですよねー。
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
次回以降への長い伏線,
By 孤像 (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ηなのに夢のよう (講談社ノベルス) (新書)
Gシリーズ6作目。すでにミステリーの領域とは離れた感が否めない。 当初、Gシリーズのメインキャラと思われた学生も 既に脇役と化している気がする。 これまでのキャラの個性や関連性が強すぎて、彼らがメインキャラを務めるにはパンチが足りない。 本作品では、シリーズの愛すべきキャラ達が気前良く登場する。 それぞれの絡みも多少あるので、S&M、Vシリーズを読み終えた読者には嬉しいと思う。 これで伏線は大体整ったのではないか。 次回以降の展開に期待する。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
確かに転換点
Gシリーズの最新作。帯に転換点って書いてあるように、ちょっと今までの作品と違っている。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/20 投稿者: hamachobi
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