登録情報
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| 1. シリウス VI |
| 2. フォーエヴァー・フリー |
| 3. スターゲイザー |
| 4. S.O.P.H.I.A |
| 5. アンリミテッド・アルケミスト |
| 6. エレクトリシティ |
| 7. エターナル |
| 8. ムーン・ライト・ウェーヴ |
| 9. デディケイテッド・トゥ・ヴァイオレイター |
| 10. メリー・ゴー・ラウンド |
| 11. LA+ |
| 12. SAI-KA-NO |
| 13. VOID (dmn-str.remix) (日本盤のみのボーナストラック) |
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
他に類を見ない、デスとトランスの融合,
By
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レビュー対象商品: ε(イプシロン) (CD)
Sophia(vo) Ryo(b,vo) Ryu(g) G.S.R(g) Aki(key) Gami(dr)日本産メロディック・デス・メタル・バンド。ギリシャ人ヴォーカリストSophiaと、ドラムに元YouthquakeのGamiを迎えた、新体制での2011年5th。 プロデューサーは、Disarmonia mundiのエットレ・リゴッティ(伊)。 攻撃性を失うことなく、前作以上にトランス/エレクトロ要素を大胆に導入。他に類を見ない独自性の獲得に成功している。 Sophia嬢の柔らかく伸びやかな歌声と、Ryoのデス声との、互いの魅力を引き立て合うかのような絡みや対比も見事で、彼らの音楽性はここに来てようやく完成したのではないかと思わせる。 こうなると、国内外のクラブ系アーティストとのコラボレーションなんかも期待したくなってくるし、メタルに限定されることなく、様々なイベント(それこそジャパン・エキスポとか)に出演し、その名を喧伝してほしいとも思う。
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
より洗練されたエレクトロニック・アニメタル,
By ぷりんぷ (千葉) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: ε(イプシロン) (CD)
国産!大阪発!メロディックデスメタルバンド、Blood Stain Childの5th。メタルらしい激しさにノリノリ系トランス音が組み合わさったアグレッションは健在だが、デス要素、コア・B級臭はなくなっており、どの楽曲もSOPHIAの歌声を中心にしてより洗練され、より多くのリスナーにアピールできる方向に進化している。 が、個人的には前作のB級臭さも好きだったので寂しく感じたりもしたり…。 さらにバラバラだったメンバーのルックスもV系、ゴス系に統一された。と思ったらシンセサイザーはサンダル履いてたりするが(笑) ボーカルの交代に関しては聴く人の好みにもよると思うので何とも言えません。自分は原始人もゴス系少女もどっちも好きなので。大きな路線変更はないが、ボーカルに合わせて曲がある程度変わってくるのはよくあることである。 アニソンのタイアップとかが来そうな『3.STARGAZER』、前作直系の疾走型トランスメロデス『5.Unlimited Alchemist』、初っ端から舞い散るエレクトロニックとツボを押さえたギターワ−クの『6.ELECTRICITY』などがオススメ。 SOPHIAの歌声がかなりポップであり、かつメロデス離れ、アニメタルな出来は賛否両論あると思うが、国産らしい職人気質なクオリティの高さも相まって今後も楽しみなバンドである。
22 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
煌びやかで透明感あるメロディにあふれたエクストリーム・ミュージックの傑作,
By RoseOfMay4 (Secret Garden) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ε(イプシロン) (CD)
日本のメロディック・デス・メタル系バンド、BLOOD STAIN CHILDの5thアルバム。かつてのSOILWORKばりのアグレッションを放ちつつも、そうしたメタル要素よりも トランス由来のシンセ・アレンジと、今作から加入した女性ヴォーカル・ソフィアの透明感あふれる歌声にフォーカスした内容で、 一般的なメロディック・デス・メタル・バンドが得意とする叙情的なメロディとは出どころが全く異なる煌びやかなメロディが特徴。 未だデス声の咆哮や突撃するリズムなどに面影は残しているが、既にデス・メタルという狭義の枠で括れない方向性に駒を進めており、 全体を支配している空気は「メロディック・デス」というよりは「歌ものトランス」の方が色濃い気がする。 例えて言えばドイツのDEADLOCKをさらにトランス方面に強化した感じかも知れない。 サウンドが洗練されるとアグレッションを失うバンドは数多いが、 BLOOD STAIN CHILDは未だ攻撃的でなおかつメロディも良質。 エクストリーム・ミュージックの傑作と言える素晴らしいアルバムを作り上げてくれた。
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