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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
宮内氏のロックとは,
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レビュー対象商品: Ψ(サイ) (CD)
1,4,5,6,7,9は三人の競作で2はgrico、3と7は宮内氏のクレジットです。全9曲中バラッドなし。ミディアムナンバーとしては6があるくらいでしょうか。1曲目はKUWATAバンドのオープニングナンバー、8はデヴィットボーイなど他にもロックに詳しい人だったら思わずにやりとするようなプレーが満載で、、全曲オリジナリティーにあふれる楽曲というよりも、色々なロックへのオマージュといえるかもしれません。宮内氏のヴォーカルはPEAKやFIRECRACKERみたいなたんたんとしたものではなく、ロック使用の声でエフェクトかけて潰したりと色々遊んでいます。歌詞では5曲目など男気が前面に出ていておもしろいです。 バンドは1996年に結成とありアルバムが出るのにかなりの月日がたっていますが、レコーディングは4日とクレジットしてあるので(2002年3月28−31日)、曲や演奏に関してはタイトに熟していたということなのでしょう。なぜこの時期なのかということに関しては、同時期に作られているICEのSPIRITとのコントラストと考えられるかもしれません。 このアルバムに関してはレヴューがほとんどなく一般にどのような評価がされているのかわからないというのが実情だと思います。アルバムに興味のある方はロックのファンかICEのファンのどちらかの窓口からくると思われますが、何を期待するかによってアルバムに対する評価が大きく変わってしまうような気がします。 HPでは自らをへヴィーなロックとしていますが、これは普通のロックアルバムとハードの中間レベルでへヴィーとはいえない気がします。そういった意味で、重くハードなやつを期待して聴いた場合はハズレという評価にもなるかもしれません。ICE的なものはほとんどないので、それを期待してもハズレとなるでしょう(SliderやEARなどでBLINDHEADZは参加してますが、それとも違います)。 私はハードロック、へヴィーメタルといったジャンルは普段聴かないのですが、宮内氏が亡くなった後の焦燥感の中でこのアルバムがどうしても聴きたくなりました。何かを期待するというよりも宮内氏の音楽をもっと聴きたいという感じでアルバムに迫ると色々と楽しめるのかなと思います。
6 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
骨太ロック,
By FireBirdV (石川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Ψ(サイ) (CD)
では、あるがイマイチ迫力に欠ける。ICEの宮内氏のイメージとちょっと違っているので、ICEファンの方で宮内氏のギタープレイの違いを 楽しみたい人にはイイかも。 宮内氏の使用しているギターがFireBridで私の使っているものと同機種であるので 音作りの勉強にはなるが、正直CDの内容はハズレだと思う。
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