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面接官の本音 2008
 
 

面接官の本音 2008 (単行本(ソフトカバー))

by 辻 太一朗 (著)
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Product Description

出版社/著者からの内容紹介

元リクルート人事採用担当者が、就職の「関門」である面接の本
当の姿とその対策を伝授する通称メンホンの最新バージョン。今回から面接官の
意図と心理を読んで答える訓練である「ロジカル面接訓練法」を第一付録として
収録。企業135社の面接質問とあわせ、この1冊で面接対策はバッチリ。


内容(「MARC」データベースより)

これまで採用のプロとして1万人以上の学生を面接し、多くの人事担当者の考えに接してきた著者の20年の経験を元に、会社の考え、思いを背負った面接官がどんな考え方をするのか、どんな行動をするかを解説。

Product Details

  • 単行本(ソフトカバー): 375 pages
  • Publisher: 日経BP社 (2006/11/2)
  • ISBN-10: 4822245535
  • ISBN-13: 978-4822245535
  • Release Date: 2006/11/2
  • Product Dimensions: 7.3 x 5.1 x 1.2 inches
  • Average Customer Review: 4.4 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #60,899 in 本 (See Bestsellers in 本)

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16 of 18 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 夢の中へ、行ってみたいと思いませんか?, 2007/3/16
良書ですが、内容に関しては昔からそれほど変わってません。
2008とか付けて出す意味があまりありません。
星を減らしたのはそのことについてです。
なんか商魂丸出しみたいで嫌です。普通に文庫や新書化すればいいのに。
年号を付けて新しい本として出す事によって、いつまでも単行本価格で売り続ける。
ズルイです。

この本の作者は面接に真剣だし、言っている事もただしい。
んだけど。「リクルート視点」なのが気になります。
他のかたも言っていますが、ごく普通レベルの脳みそを持ち、
中庸なレベルの大学を卒業し、いわゆる有名大企業ではない会社を受ける場合、
採用担当や面接担当は、この本の作者が言うような「賢い採用担当者」ではない
可能性のほうが高いでしょう。
つまり…慶応早稲田東大あたりを出て、誰でも知っている大企業を受けるなら、
参考になる本だ、という事です。
そういう高レベルな大学を出ているわけではない人には、
理想論だけが並べられた夢物語の本になってしまうでしょう。
 
むしろこの本は、学生向けではなく、「こういう面接をすべき」という教書として、
企業の採用担当者向けのマニュアルとして、リライトすべきと思います。
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5 of 5 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars なるほど。, 2007/3/21
就活生です。この本はとても勉強になります。
根拠が明確で、面接がどのようなものか、という理解すべき重要なコア部分がわかるようになると思います。

たぶん、他の面接本を読んで、…面接ってこういうものなのかな…??という疑問をもたれた方にはピッタリの本です。この本に比べると、他の面接本は浅い表面的な部分をさらってるにすぎない、と映るはずです。

しかし、この本を読んだからといって、即、面接力が上がるわけではないです。
むしろ、一朝一夕ではいかないのだ、ということを痛感させられます。
就職活動を始める段階(もっと前でも)に読んで、肝に銘じて、力を蓄えていけばよかったなと感じてます。。
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17 of 23 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 他の就活本にはない良書, 2006/11/30
就活本は何がいいかと聞かれれば、迷わずこの本を推薦します。

著者の辻氏はリクルートの人事部長を長年経験し、そのノウハウから面接官はどういった視点から学生を見ているのかをこの本で著しています。
リクルートといえば、採用のプロです。どういう学生が就職後活躍するのか、どういった行動をとるのか、など学生を見る目は一番であると思います。そこの元人事部長の経験・ノウハウがつまった一冊です。

ただ、少しマイナーなのは、その経験・ノウハウが高度すぎて、普通の企業の採用担当のレベルを大きく上回り、そういう採用担当のレベルが低い普通の企業の認識が広く学生に影響しており、あまり理解できないのかもしれません。

前のレビューで「リクルートスーツを着ていかなくても良い」と述べているのに対して反論?されてますが、これはレビュアーの理解不足です。(これも普通の人の考えるようなこと)
この例は辻氏が極論としてだしているもので、「リクルートスーツを着ていかなくても良い」ということが「自分の軸」に沿うものであれば、そうしても問題ないと言っているのです。ただし、その行動と「自分の軸」が「企業の軸」とマッチしていなければ当然落とされますが。

じゃあ、分かりやすいように説明すると、上の例は極論ですが、例えば女性は就活用にスーツを購入しますよね。誰の目から見ても就活してると一発でわかるような。そして、就職してからあんなスーツ着てる女性の方を見たことありません。なんでみんなしてあんなスーツを買うのでしょうか。そこで、就職後も着られるような(ビジネスで着ても問題ない程度の)カジュアルなスーツを着て面接を受けました。当然、浮きます。でもその理由として、「就職後も着れるスーツを買ったほうが経済的だから」と説明できれば何も問題ないんです。それでもちょっと派手なスーツ着てるから落とすと判断する面接官は、面接官のほうに問題があるんですよ。

あと、中谷彰宏の「面接の達人」は言ってることがメチャクチャで根拠がなく、あれはとても就活本として読める代物ではありません。面接のプロからすれば、お笑い種でなんであんなのが売れてるのか不思議でしょう。つまり、あんな本を読んだ学生たちが間違った認識の元で就活を行うのを遺憾に思ってよく引用しているんだと思います。まったく同意見ですね。

就活生、採用担当の方はこの本を読んで勉強してみてください。
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