このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
14 used & new from ¥ 168

Have one to sell? Sell yours here
 
   
蹴る群れ
 
See larger image
 

蹴る群れ (単行本)

by 木村 元彦 (著)
4.9 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
Price: ¥ 1,680 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 1 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/27 Friday? Choose お急ぎ便 at checkout.
13 used from ¥ 168

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫) by 木村 元彦

蹴る群れ + 悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫)
Price For Both: ¥ 2,440

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫)

悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫)

by 木村 元彦
4.8 out of 5 stars (17)  ¥ 760
誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)

誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)

by 木村 元彦
4.1 out of 5 stars (14)  ¥ 600
引き裂かれたイレブン~オシムの涙~ [DVD]

引き裂かれたイレブン~オシムの涙~ [DVD]

DVD ~ イビチャ・オシム
4.7 out of 5 stars (6)  ¥ 3,416
終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ (集英社新書)

終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ (集英社新書)

by 木村 元彦
4.4 out of 5 stars (11)  ¥ 735
オシムが語る

オシムが語る

by シュテファン・シェンナッハ
4.8 out of 5 stars (4)  ¥ 1,680
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

 ベストセラー『オシムの言葉』の原点......サッカーは国境を
越える!
 武器は己の肉体、舞台は巨大なスタジアム。様々な苦難を物ともせず、国境を
軽やかに越えて闘う反骨のフットボーラーたち。独裁政権から自由を求めて疾走
したルディ・バタ、差別と貧困に耐え、ビロード革命に大きな影響を与えたハ
シェック、戦禍の中で闘い続けるイラク代表チームなど、サッカーで自らの人生
を切り開いていった人々を追った、著者渾身のルポルタージュ。


内容(「BOOK」データベースより)

時代に抗い、闘うサッカー選手たちを描いた衝撃のルポルタージュ。

Product Details

  • 単行本: 341 pages
  • Publisher: 講談社 (2007/2/16)
  • ISBN-10: 4062137674
  • ISBN-13: 978-4062137676
  • Release Date: 2007/2/16
  • Product Dimensions: 7.3 x 5.1 x 1.1 inches
  • Average Customer Review: 4.9 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #153,646 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #190 in   > 実用・スポーツ・ホビー > スポーツ > サッカー
    #2692 in   > 医学・薬学 > 臨床医学 > 体育学・スポーツ医学
    #81295 in   > フォーマット別 > 単行本
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

8 Reviews
5 star:
 (7)
4 star:
 (1)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.9 out of 5 stars (8 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
13 of 13 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 現代史を感じ取れる稀有なサッカー・ノンフィクション, 2007/8/9
 木村さんを有名にした『オシムの言葉』では、イビチャ・オシムというフットボーラーの半生から、ユーゴスラビアの抱えていた問題やサッカー観の歴史が映し出されたように、この『蹴る群れ』では特定のフットボーラー(あるいはチーム)のそれまでの苦闘から、その国や民族、地域の歴史が映し出されている。

 そして、取材対象がジダンやロナウジーニョなどのような、他のジャーナリストも取材するような“ありきたり”な人物ではない。

 例えば、イルハン・マンスズの半生は、ドイツ在住トルコ移民の苦悩そのものだと感じたし、デヤン・サビチェビッチは、セルビアからの独立か否かに揺れるモンテネグロの歴史そのものだ。 
 また、ハンス・フォルクは、南アフリカで生まれ、オランダで育ち、プロになり、再度南アフリカ代表としてフランスW杯に出場したGKである。このときの監督はフィリップ・トルシエで、白人はこのふたりだけ。 サッカーを通じて、黒人のフィールドプレーヤーと戦う集団を作っていく様は、人種差別の解けた南アフリカの縮図のように思える。

 世界だけでなく、日本でもアプローチは一緒だ。
 Jリーグでも監督となったハシェックやアルディレスも重き運命を背負っていた。
 サッカーをやったことが無いのに、宮城県塩釜市にサッカー少年団を立ち上げ、元日本代表の加藤久さんを育てた小幡忠義さんは、塩釜のサッカー史そのものだ。 在日朝鮮人の金さんから在日朝鮮人の不遇の歴史や、'70年代から'80年代の高校サッカーの「裏の歴史」を読み解ける。

 旧ユーゴを長年に渡り取材したり、戦渦の中でイラク代表に同行取材したりする日本人は、木村さんぐらいだろう。 コラムニストのえのきどいちろうさんが「現場の踏み方が違う」と評していたが、この本を読むと実感できると思う。

 時代に抗って生きてきた「フットボーラーの半生」と読むこともできるだろうし、その背後にある「国の現代史」を描いたノンフィクションとも読むことができるだろう。いずれにしても、これだけはっきりと現代史を感じ取れるサッカー・ノンフィクションは、なかなかない。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
37 of 40 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 「悪者見参」に並ぶ素晴らしい1冊, 2007/3/7
 ベストセラーとなった「オシムの言葉」よりも早くから7年を費やし取材されたこの書には、耐え難い程の苦境や波瀾を幾度も乗り越えサッカーに尽きることのない情熱を捧げてきた人々の17篇のエピソードが収められている。その17篇はどれもが1冊の密度を湛え頁をめくるたびに多様な発見をもたらし、読後に忘れ難い余韻を残す。

 例えば第1話では、日本代表をドーハで失意のどん底に陥れたイラク代表の'04〜'06年までが描かれている。「日本に負ければ鞭打ちが待っていた」「日常的にフセインの弟ウダイによる拷問が行われていた」という風説がまことしやかに流れ、ともすれば我々は検証することも無くそれを事実として受け入れてしまいがちだ。しかし巷を跋扈するこの種の噂と裏腹に、絶望的な状況と闘いながらも希望に溢れアテネの夢へ疾走してゆくイラクサッカーの姿が鮮やかに描きだされている。
 例えば第5話では、元ヴィッセル神戸監督イワン・ハシェックが登場する。幼い頃、ソ連のチェコスロバキア軍事侵攻(プラハの春)による粛清のなかを生き抜き、サッカーボール14個という契約金でスパルタプラハと契約(当時15才)した彼は、やがてチェコ代表に登りつめ国民的英雄となる。そして'89年に起きた民主化運動"ビロード革命"の真只中、75万人の民衆の前に立ったハシェックは・・・

 驚きを禁じ得ないドラマが次から次へと続いてゆき、戦争、差別、貧困、商業主義、サッカーを切り刻もうとするあらゆる困難に打ち克ってゆく人々の逸話に時間を忘れて読み耽ってしまう。

 この書はそれだけではなく、テーマを重層的に織り込んでいるようにも思える。
日本代表にドーハの悲劇をもたらしたイラク代表から始まり、ライバルとして共に凌ぎを削ってきた在日朝鮮サッカーを経て、南アフリカ代表GKハンス・フォンクとの対話の中で語られるトルシエへと連なる構成は、また異端者の物語とも言える。異郷に於いて異端と呼ばれながら生き抜く者は、同時に呼ぶ者たちのアイデンティティーを揺さぶり、対峙する他者がいてこそ自らも存在し得るということを気付かせてくれる。だが、トルシエを忘れジーコをも忘れようとしているかに見える日本サッカーは、日本人或いは日本サッカーの脆さを痛烈に指摘したトルシエの記憶が残る地である南アフリカをいま目指している。思えば日本人は様々なことを忘れ去りながら生きて来たのかもしれない。忘却と不寛容はよく似ている。「蹴る群れ」は、目を覚ませと囁くかのようにその現実へと誘う。困難に向き合う限りそこに停滞は無い、そこにしか未来はない、という確信と共に。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
17 of 18 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars フットボール大好き!, 2007/2/26
By latinablu (千葉県野田市) - See all my reviews
 世間的にはオシム本で有名になった著者ですが、この本を読んでフットボールに対する愛情を十二分に感じました。取り上げている人物は、日本代表やクラブチームだけを追いかけている人々には馴染みがないかもしれません。しかし、面々と続いているフットボールというゲームを愛し続けている人達にとっては、心の琴線に触れるものが必ずあります。
 Jリーグが始まる前に是非どうぞ!
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 木村元彦の著作の中では一番好きです
基本的には木村元彦がライフワークとする「政治に翻弄されるフットボーラー」の話が中心。それがイラクの... 続きを読む
Published 1 month ago by 浪速のスライサー

5.0 out of 5 stars サッカーは文化だ
人選が素晴らしい。よほどのサッカー好きではない限り、この本に登場する全てのフットボーラーを知らないだろうというような人選だけど、この人選がたまらない。... 続きを読む
Published 2 months ago by 凱晴

4.0 out of 5 stars マニアックだなあ
マニアックだなあ、木村元彦って。17章で15人と2組の人物を取り上げてあるのだが、私の知っている選手は一人もいなかった。もちろん、その筋では有名な人ばかりなので... 続きを読む
Published 17 months ago by shibchin

5.0 out of 5 stars 政治がスポーツに与える影響について書かれていると感じました
旧ユーゴのような政治的背景がどのようにサッカー選手に影響を与えているかということについて書かれています。... 続きを読む
Published on 2007/7/28 by たつた

5.0 out of 5 stars 旧ユーゴ問題を追い続ける「町のニイちゃん」世界に目を向ける。著者は日本が誇るルポライターだ。
日本ではあり得ないことだが、世界ではサッカーと政治、宗教、民族、人種が密接に絡みあい、切り離すことのできない関係にある国が多い。というか、そうではない国の方が少... 続きを読む
Published on 2007/3/8 by TaroTaro

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject





i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.