内容紹介
■ 成功法則の研究を続ける著者が、4千冊の本から学び、
挫折と絶望の中で見つけた法則(気づき)
■ あとがき より
この本には365個の絶対成功法則が掲載されている。
なぜ、絶対成功法則かというと、自分が成功するための法則が「成功法則」だとすると、自分だけでなく、読んだ人すべてを成功させることを目的とした法則だからである。
読んだ人すべてを成功させるなどと言うと少しおこがましい気もするが、少なくとも何らかしかのプラスの影響を与えたいと思っている。もしも自分達だけが成功しても周囲の人が不幸であれば、何の意味もない。
私は多くの成功本を研究し、成功者の周りには成功者が多い、という法則を発見した。これは、類が友を呼ぶように、「成功者の周りには成功者が集まってくる」というケースもあるだろうが、成功した人が周囲の人をサポートすることで新たな成功者が生まれ、さらにまた周囲の人を成功させていくという「幸せのトルネード現象」が起こっているからだと考えている。
だからこそ……、私自身は全力を尽くし続けるが、この本が何かを信じてくれるきっかけになってくれればと強く願っている
あなたが、この本に出会ったこと自体に意味があるのだ。そして、あなたはあなたの考えたような自分になるのである。
■ 絶対成功法則
【絶対成功法則005】
誰かと比べたり比べられたりするレースから降りてしまえば
どんだけ楽だろう。天上天下唯我独尊でいいじゃないか
空気なんて吸って吐くものであって、読むもんじゃない
人生を誰かと自分を比べるマラソンレースだと思っていないだろうか?
受験勉強に就職活動、学歴に給料に住んでる場所。しまいには子供や奥さんの学歴など。
なんでもかんでも人と比べるのは止めて自由気ままな旅をエンジョイしよう。
走るコースなんてどこだっていい。
空気なんて吸って吐くもんだから、読む必要なんてそもそもない。
【絶対成功法則277】
冬の寒さにもピークがあるように
限界ギリギリの状況にも潮目が変わる瞬間がある
あとちょっとだけ我慢できれば、少しずつ楽になる
どうしようもないほど苦しい状況は必ず訪れる。守っても攻めても良くはならないが悪くはなる、そんな状況である。
期待していた援軍も届かず、抑えに用意していた切り札も空振りし、いたずらに体力をすり減らすような時は、ひとまず眠ってしまうのも一手である。
睡眠には思考を整理する働きもあるし、時間が立つと状況も変わっていく。
どうしようもない時はジタバタせず、時の過ぎるのを待つのも人生の戦略である。
季節が移り変わるが目には見えないように、少しずつ物事は変化しているからだ。
内容(「BOOK」データベースより)
成功法則の研究を続ける著者が、4千冊の本から学び、挫折と絶望の中で見つけた法則。