内容紹介
戦後60年にわたるミリオンセラー級の英語学習本を徹底研究。それらのエッセンスを集約してみると、日本人の英語学習にもっとも必要なもの、足りないものが何であるのかが見えてくる!!
戦後日本のベストセラー史は英語学習本の歴史でもある。一九四五年、たった三カ月で三六〇万部も売れた『日米会話手帳』を嚆矢とし、その後、数多く刊行され大量に売れた「英語の本」は何を語っていたのか。それらを年代ごとに詳細に検証してみたところ、驚くべき法則が導き出されてくる。それはまさしく、英語が上達しない日本人の弱点に他ならなかった。そして、それらをさらに精査すると、日本人に必要な英語学習法の黄金律が見えてきた!
内容(「BOOK」データベースより)
戦後日本のベストセラー史は英語学習本の歴史でもある。一九四五年、たった三カ月で三六〇万部も売れた『日米会話手帳』を嚆矢とし、その後、数多く刊行され大量に売れた「英語の本」は何を語っていたのか。それらを年代ごとに詳細に検証してみたところ、驚くべき法則が導き出されてくる。それはまさしく、英語が上達しない日本人の弱点克服術に他ならなかった。そして、それらをさらに精査すると、日本人に必要な英語学習法の黄金律が見えてきた。