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考える人 2008年 02月号 [雑誌]
 
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考える人 2008年 02月号 [雑誌] (雑誌)


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商品の説明

内容説明

追悼特集 さようなら、こんにちは 河合隼雄さん-Memorial Issue Kawai Hayao 1928~2007、河合隼雄エピソード年譜、対談:河合隼雄×小川洋子、他/短篇小説 『消毒液』-堀江敏幸/新連載 茂木健一郎『偶有性の自然誌』、内田樹『日本の身体』


この雑誌について

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 新潮社; 季刊版 (2007/12/28)
  • ASIN: B0010X4Q0G
  • 発売日: 2007/12/28
  • 商品の寸法: 25.8 x 18.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング

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5つ星のうち 5.0 河合先生追悼号, 2008/1/3
どの方の文章も情理を尽くした見事なものです。中でおひとりだけ名前を挙げるとしたら、中沢新一さんでしょうか。河合先生がお体の変調をこらえて文化庁長官の地位にとどまり続けたことについて、これまで様々な噂話や解説が語られ、レビュアーはそのどれにも得心が行きませんでした。今回の中沢さんの文章を読んで、はじめてことの本質にふれたように思い、納得しました。ひとつの正解を見つけた、ということではないのですが。
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5つ星のうち 4.0 さようなら 河合隼雄さん, 2008/2/3
14ページから104ページまで河合隼雄さんの特集です。
さようなら、
こんにちは
河合隼雄さん
という表題です。

また、105ページに梨木香歩さんの河合隼雄さんの研究室でアルバイトしていた時の話などが
載っている。さらに214−215ページに編集後記に河合隼雄さんの西大寺の自宅の庭を撮影に
行った時の話が書かれている。

河合隼雄さんの2ページの写真集と4ページのエピソード年譜、それと、編集後記がたいへん
面白い読み物だった。

ほかには何が載っているかというと、編集部による12ページにわたる読書案内。

小川洋子との対談18ページは未発表、立花隆とのそれは20ページだが、マザーネイチャーズ・トーク
新潮文庫より再録だそうだ。

小林秀雄賞の選考委員による座談会が8ページ。

あとは、いろいろと有名?な人が文章を寄せています。梅原猛、鶴見俊輔から、佐野洋子、
よしもとばなな 茂木健一郎、まで11人。

いまどこかで(すみません)注文すれば買えるし、バックナンバーとしても売り切れになることは
珍しい雑誌のようです。
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