このページを日本語で表示しますか?ここをクリック


Have one to sell? Sell yours here
 
 
ゴールデン☆ベスト
 
See larger image
 

ゴールデン☆ベスト

~ 西郷輝彦
4.3 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)

Available from these sellers.


4 used from ¥ 7,949

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

ゴールデン☆ベスト

ゴールデン☆ベスト

~ 北原ミレイ
4.2 out of 5 stars (4)  ¥ 1,882
舟木一夫全曲集

舟木一夫全曲集

~ 舟木一夫
¥ 2,850
鏡花水月 [通常盤]

鏡花水月 [通常盤]

~ The SHIGOTONIN
5.0 out of 5 stars (5)  ¥ 900
Explore similar items

Product Details

  • CD (2004/8/25)
  • Number of Discs: 2
  • Label: 日本クラウン
  • Run Time: 148 分
  • ASIN: B0002IJLLO
  • Average Customer Review: 4.3 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #189,723 in 音楽 (See Bestsellers in 音楽)

    Category Ranking:

    #248 in  音楽 > J-POP > アイドルポップ > 60年代以前
    #1949 in  音楽 > 歌謡曲・演歌 > 歌謡曲
    #2510 in  音楽 > サウンドトラック > 日本のTVシリーズ > TBS系

Disc: 1
1. 君だけを
2. 十七才のこの胸に
3. 涙をありがとう
4. 恋人ならば
5. 星娘
6. 西銀座五番街
7. 恋のGT
8. 僕だけの君
9. 星のフラメンコ
10. あの星と歩こう
See all 24 tracks on this disc
Disc: 2
1. 真夏のあらし
2. 情熱
3. 魅惑
4. 掠奪
5. 自由の鐘
6. 死んでもいい
7. イッツ・ナット・アンユゥジュアル
8. ディ・ライ・ラ
9. 涙は眠れない
10. 三日月のバロック
See all 23 tracks on this disc

Product Description

内容(「CDジャーナル」データベースより)

最新の選曲と書き下ろし解説付きの親しみやすい内容による西郷輝彦のベスト盤。デビュー・ヒット「君だけを」、大ヒット「星のフラメンコ」など、西郷輝彦の魅力をあますことなく伝える本格ベスト盤。

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

3 Reviews
5 star:
 (1)
4 star:
 (2)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.3 out of 5 stars (3 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
5 of 6 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 「金太郎飴」的なベスト物の中ではまずまず意欲的な作品, 2005/7/1
「星の三兄弟」(星娘、星のフラメンコ、願い星叶い星)とデビューソング(君だけを)は、西郷輝彦の四大ヒットソングである。この4曲を中核にすえ、そのまわりに青春歌謡時代のスマッシュヒットソング群(たとえば、十七歳のこの胸に、涙をありがとう、初恋によろしく、恋人をさがそう)を適当に配列したベスト物はいわば金太郎飴だ。いつも同じ顔ぶれで、新鮮味がない。うまい物も毎日食べたら飽きる。

たしかにその時代の歌はよく売れたので、それらがCD化されれば、団塊の世代に属する中高年には、とってもなつかしいことだろう。それもわからないでもないが、だからといって、毎年出すことはないだろう。毎年毎年、性懲りもなく、「金太郎飴」ベスト盤を出すのはあまりに芸がなさすぎないか。

ところで、彼の70年代の歌には魂がこもっていた。また、60年代よりも、はるかに歌がうまく、説得力がある。だが、致命的なことに若干の例外(真夏のあらし、情熱)をのぞいて、歌は売れなかった。いい歌を歌っても、セールスにはちっとも結びつかない。ぽっと出の歌のへたなアイドル歌手の足元にも及ばない。

そんな歌謡界に嫌気がさしたためか、歌手としての将来に不安を感じたためか、ドラマ「どてらい男」の大ヒットを機に、彼は俳優にシフトしていく。

そういった事情で、70年代の歌は世間的になじみがない。なじみはないが、いい歌がそろっている。どこに出しても、誰に聴かせても恥をかかない。自信をもっておすすめする。今回のアルバムは彼の70年代にもスポットをあてているところが「ミソ」である。

ただ、不満な点もある。彼の歌唱力のすごさがストレートに感じられる「恋はめぐる」と「愛は燃えているか」が収録されていない点である。これは致命的なミスである。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
1 of 1 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 西郷輝彦の魅力を最大限引き出したベスト盤, 2009/4/12
数多く発売されたベスト盤のなかでは、このゴールデンベストが文字どおりベストであると断言できます。他の方も言われているとおり、disk2の新企画性が注目されます。とくに、エルビスやトムジョーンズを強烈に意識した「ラスベガススター」路線の上に築かれた楽曲群はすばらしいと思います。

真夏のあらし→情熱→魅惑→掠奪、そしてアルバム「恋人たちの時間」からのピックアップ、自由の鐘→死んでもいい・・と聴き進んでいくと、その音圧豊かな歌唱表現を感じとることができて、その迫力に圧倒されてしまいます。

その後の曲ですが、時系列的にみて、「涙は眠れない」「三日月のバロック」「ブランコの唄」はディスク1に収録したほうがよかったと思いました。

その点はともかく、西郷さんファン以外のリスナーからの注目度の高い「ローリングストーンズは来なかった」を選曲した決断はグッドだったと感じました。

ただ、俳優活動に重点が置かれるディスク2の後半になると、残念なことに、「ラスベガススター路線」は頓挫してしまうのですね。とくに「旅立ち」以降の曲になると、何ともいえない違和感が漂います。

70年初頭に練り上げられ、完成された迫力満点の音圧感が一作ごとに影をひそめていき、「星のボサノバ」「試練」「しなやかな愛」(未収録)あたりまでくると、ダイナミックなスケール感が感じられなくなってしまい、寂しく思いました。

もちろん、「気まぐれな日曜日」「告白」「ジグザグブルース」などに代表される生活感あふれる「こじんまりした」作品群は時代の空気を反映して、それなりにグッドなのですが、わたし的には、「真夏のあらし」や「愛は燃えているか」(未収録)コークの世界(未収録)に代表される「脂ぎったギトギト感」が大好きなので、物足りなく感じたのでしょうね。

以上、不満な点もいくつかありますが、歌手西郷輝彦を語る上で、このアルバムが一聴に値することについてはまったく異論ありません。どうぞ、みなさんも一度聴いてみてください。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
3 of 6 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 70年代の西郷に、もっと光を, 2005/7/1
「星の三兄弟」(星娘、星のフラメンコ、願い星叶い星)とデビューソング(君だけを)は、西郷輝彦の四大ヒットソングである。この4曲を中核にすえ、そのまわりに青春歌謡時代のスマッシュヒットソング群(たとえば、十七歳のこの胸に、涙をありがとう、初恋によろしく、恋人をさがそう等々)を適当に配列したベスト物はいわば金太郎飴だ。いつも同じ顔ぶれで、新鮮味がない。うまい物も毎日食べたら飽きる。

たしかにその時代の歌はよく売れたので、それらがCD化されることになれば、団塊の世代に属する中高年にとっては、なつかしいことだろう。それもわからないでもない。しかし、だからといって、毎年出すことはない。毎年毎年、性懲りもなく、「金太郎飴」ベスト盤を出すのはあまりに芸がなさすぎやしないか。

ところで、彼の70年代の歌には魂がこもっていた。また、60年代よりも、はるかに歌がうまく、説得力があった。だが、致命的なことに若干の例外(真夏のあらし、情熱)をのぞいて、歌は売れなかった。いい歌を歌っても、セールスにはちっとも結びつかない。ぽっと出の歌のへたなアイドル歌手の足元にも及ばないのだ。

そんな歌謡界に嫌気がさしたためか、歌手としての将来に不安を感じたためか、ドラマ「どてらい男」の大ヒットを機に、彼は俳優にシフトしていく。

そういった事情で、70年代の歌は世間的になじみがない。なじみはないが、いい歌はそろっている。どこに出しても、誰に聴かせても恥をかかない。自信をもっておすすめできる。今回のアルバムは、そんな彼の「うずもれた70年代」にもスポットをあてているところが「ミソ」である。

ただ、不満な点もある。彼の歌唱力のすごさがストレートに感じられる「恋はめぐる」、「愛は燃えているか」、「天使なんかいない」がこのアルバムに入っていない点である。これは致命的な収録ミスである。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   
Related forums
  • j-pop  (3 discussions)


Listmania!


Look for similar items by category


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.