このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
11 used & new from ¥ 298

Have one to sell? Sell yours here
 
   
無国籍
 
 

無国籍 (単行本)

by 陳 天璽 (著)
4.3 out of 5 stars  See all reviews (6 customer reviews)
Price: ¥ 1,470 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 3 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2010/2/11 Thursday? Choose お急ぎ便 at checkout.
10 used from ¥ 298

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 日本国籍を取りますか?―国家・国籍・民族と在日コリアン by 白井 美友紀

無国籍 + 日本国籍を取りますか?―国家・国籍・民族と在日コリアン
Price For Both: ¥ 3,360

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought


Product Description

出版社/著者からの内容紹介

 入国できず、帰国もできない。著者の陳天璽はつい最近まで無国籍者であり、トム・ハンクスの主演映画『ターミナル』の主人公と同じ様に、ある事情でいずれの国にも入国できなかった経験を持つ。
 国籍を持たない、あるいは持てない理由は、国籍法という国の事情、あるいは国家間の外交関係、国際紛争や政治体制の変更などの事情による個人の力の及ばないケースがほとんどである。著者の場合は両親が台湾籍を持つ日本在住者で、1972年の日中国交正常化の際、国籍選択を迫られ、台湾籍を放棄したからだ。
 税金は納める一方で、外国人登録証を持たされ、社会保障、教育、選挙権などで不利益を受ける。海外渡航の際には、気の遠くなる不便さ。差別に遭い、アイデンティティを喪失しかける。
 横浜中華街に生まれ育った著者が、半生を綴りながら無国籍で生きるとは何かを問う一方、世界の無国籍の実態を報告する衝撃のノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

ある日、私は空港から出られなくなった。パスポートは?選挙権は?愛国心は?アイデンティティは?衝撃のノンフィクション。

Product Details

  • 単行本: 255 pages
  • Publisher: 新潮社 (2005/1/15)
  • ISBN-10: 4104740012
  • ISBN-13: 978-4104740017
  • Release Date: 2005/1/15
  • Product Dimensions: 7.6 x 5.1 x 0.9 inches
  • Average Customer Review: 4.3 out of 5 stars  See all reviews (6 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #39,397 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #14 in   > 社会・政治 > 外交・国際関係 > 国際法
    #157 in   > ノンフィクション > 自伝・伝記
    #514 in   > 社会・政治 > 法律
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

無国籍
97% buy the item featured on this page:
無国籍 4.3 out of 5 stars (6)
¥ 1,470
コリアン・ザ・サード(在日三世)
3% buy
コリアン・ザ・サード(在日三世) 3.5 out of 5 stars (6)
¥ 1,260

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

6 Reviews
5 star:
 (4)
4 star:    (0)
3 star:
 (2)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.3 out of 5 stars (6 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
4 of 6 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars ほんとうにいたターミナルな女性, 2005/6/4
 著者の両親は、中国出身の台湾移民後、更に日本へ移住してきた華僑。作者は中華街で生まれ育った。台湾と中国は今もまだまだもめているがその狭間で無国籍となった女性の自伝。と言ってもまだ30そこそこの年齢だから最近の話です。
 
 無国籍なんていう状況が実際あるんだな~とまず感心。世界には難民があふれているのだから、無国籍者も当然いる筈なのだが、そういう事の意味を全く理解してなかったみたいです。

 何でも国籍を規定するにあたって、大別すると2つの考え方があるそうな。一つは血統主義、もう一つは生地主義。生地主義というのは生まれた場所によって国籍を決める考え方。ブラジルは生地主義、日本は血統主義を取っている。例えばブラジル人夫婦が日本に来て子どもを産んだ場合、日本は血統主義だから日本国籍は与えられない。しかしブラジルも生地主義だから自動的にはブラジル国籍は付与されない。もちろん、ブラジル政府も便宜を図っていて、大使館経由で申請すればその子はめでたくブラジル国籍を取得できる。しかし、そんな細かい規定など知る由も無い人も沢山おり、そうやって申請し忘れるとうっかり無国籍になってしまうらしい。そういう人は結構多い。

 他にもフィリピン人女性と日本人男性の間で産まれたジャパニーズフィリピーノチルドレン、略してJFCの問題、アメリカ人とアジア人との間に出来たアメラシアン問題、東南アジアイスラム圏で生活する華僑など、様々なマイノリティーについて、著者の実体験を通して知る事ができます。 特にJFCについては、実際にJFCを支援しているNGOのスタディツアーに参加してフィールドワーク的な要素も多い。

 興味あったら是非読んでみてください。

Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
3 of 5 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars まったくもって、素晴らしい, 2005/11/30
By 七海光一 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
俗に「単一民族」と呼ばれる日本人には、無国籍状態に置かれた定住・永住外国人の重層的アイデンティティをなかなか理解できない。逆に、帰化さえすれば、日本人の仲間入りだと言わんばかりに、制度とアイデンティティを短絡的に結びつける傾向もある。人のアイデンティティは法や制度によって形作られる側面もあるが、それが人間の心の問題である以上、法や制度を超越する余地をも持つものだ。その意味、著者の、「無国籍者こそ、ある意味コスモポリタンな存在だ」という言葉は、なかなか含蓄に富んでいる。今後、日本における外国人の人口が増えることを考えると、様々なバックグラウンドや重層的アイデンティティを持った「他者」といかに共存できるかというのは、日本社会が抱える大きな課題であろう。人のアイデンティティというものを、簡単に制度や法律で区切るわけにはいかない。時宜を得た好著である。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
8 of 15 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 無国籍とは, 2005/1/20
「無国籍」というのがどういう状態であるのか分かりやすく書いてある。

日本の横浜で育った華人である著者が自分の研究と実際の経験などから具体的に書いてあるので読みやすくひきつけられる。その他、沖縄やフィリピンやマレーシアなどの無国籍者の例をドキュメンタリーのようにして語ってゆく。

中国以外に住む華人が多かれ少なかれ持つ多文化、アイデンティティーの模索を著者自身もアメリカで会った在日の友人や香港で「日本から来た人」という扱いなどから気が付いてゆく。著者自身の成長の過程と無国籍をとりまく状況が上手くかみあいながら書かれている。

何度も読み込んでゆきたい魅力のある本です。

Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No

Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

3.0 out of 5 stars 類書が少ないので貴重な資料になるだろう。
著者の半生記であり、大変希少な体験談である。
横浜中華街で生まれた著者は、歴史の潮流と両親の意思で無国籍を選択する。... 続きを読む
Published 2 months ago by アーリーバード

5.0 out of 5 stars 「無国籍」を追体験
国籍について考えたことはあったが、「無国籍」についてはほとんど考えたことがなかった。... 続きを読む
Published on 2005/10/29 by beemanet

5.0 out of 5 stars 実体験が語られています
「無国籍」という言葉を聞いたことがあっても実際には
どのようなことなのかわからないというのが現状です。
そんな中、著者は自分が無国籍であった頃のこと... 続きを読む
Published on 2005/3/1 by ゴルゴなおきち

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject









i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.