このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
9 used & new from ¥ 2,589

Have one to sell? Sell yours here
 
   
コレラの時代の愛 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1985))
 
See larger image
 

コレラの時代の愛 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1985)) (単行本)

by ガブリエル・ガルシア=マルケス (著), 木村 榮一 (翻訳)
4.6 out of 5 stars  See all reviews (7 customer reviews)
Price: ¥ 3,150 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/28 Saturday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 3,150 6 used from ¥ 2,589

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967)) by ガブリエル ガルシア=マルケス

コレラの時代の愛 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1985)) + 百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))
Price For Both: ¥ 6,090

Show availability and shipping details

  • This item: コレラの時代の愛 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1985)) by ガブリエル・ガルシア=マルケス

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967)) by ガブリエル ガルシア=マルケス

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

わが悲しき娼婦たちの思い出 (Obra de Garc〓a M〓rquez (2004))

わが悲しき娼婦たちの思い出 (Obra de Garc〓a M〓rquez (2004))

by ガブリエル・ガルシア=マルケス
4.4 out of 5 stars (15)  ¥ 1,890
族長の秋 他6篇

族長の秋 他6篇

by ガブリエル ガルシア=マルケス
4.4 out of 5 stars (5)  ¥ 2,940
予告された殺人の記録・十二の遍歴の物語 (Obras de Garc〓a M〓rquez (1976-1992))

予告された殺人の記録・十二の遍歴の物語 (Obras de Garc〓a M〓rquez (1976-1992))

by ガブリエル ガルシア=マルケス
4.5 out of 5 stars (2)  ¥ 2,730
迷宮の将軍

迷宮の将軍

by ガブリエル ガルシア=マルケス
3.5 out of 5 stars (2)  ¥ 2,730
落葉 他12篇

落葉 他12篇

by ガブリエル・ガルシア=マルケス
4.0 out of 5 stars (1)  ¥ 2,520
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

夫を不慮の事故で亡くしたばかりの女は72歳。彼女への思いを胸に、独身を守ってきたという男は76歳。ついにその夜、男は女に愛を告げた。困惑と不安、記憶と期待がさまざまに交錯する二人を乗せた蒸気船が、コロンビアの大河をただよい始めた時…。内戦が疫病のように猖獗した時代を背景に、悠然とくり広げられる、愛の真実の物語。1985年発表。


内容(「MARC」データベースより)

51年9カ月と4日、男は女を待ち続けていた…。コロンビアで内戦が疫病のように猖獗した時代を背景に、困惑と不安、記憶と期待がさまざまに交錯する。愛が愛であることの限界に、細緻かつ壮大に挑んだ長篇。

Product Details


What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

コレラの時代の愛 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1985))
61% buy the item featured on this page:
コレラの時代の愛 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1985)) 4.6 out of 5 stars (7)
¥ 3,150
百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))
16% buy
百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967)) 4.6 out of 5 stars (21)
¥ 2,940
予告された殺人の記録 (新潮文庫)
9% buy
予告された殺人の記録 (新潮文庫) 4.5 out of 5 stars (31)
¥ 420
エレンディラ (ちくま文庫)
7% buy
エレンディラ (ちくま文庫) 4.5 out of 5 stars (10)
¥ 567

Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

7 Reviews
5 star:
 (4)
4 star:
 (3)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.6 out of 5 stars (7 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
14 of 16 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 入り混じりながら均一化されない, 2007/5/28
By cobo "コボ" (東京都杉並区) - See all my reviews
夫(夫になる前は、誰からも信頼される欧州帰りの医師、見た目も良い男)を事故で亡くしたばかりの女フェルミーナ・ダーサ(父によって守られた勝気なお姫様体質)は72歳。彼女への思いを胸に、独身を守ってきた(正確には少し違うのですが...)という男フロレンティーノ・アリーサ(自身の信念に忠実でありながらも、臨機応変の効く男、だが見た目が暗い)は76歳。51年9カ月と4日、男は女を待っていた、そして未亡人になった最初の夜、男は女に愛を告白した、それは同じ女への2回目の告白だった。

というのが、冒頭で物語はフェルミーナ・ダーサとフロレンティーノ・アリーサの最初の出会い回想してゆき、そしてそこから約半世紀の物語が、2人を軸にその関係者、住む町、国を描きながら進んでいきます。
この51年9カ月と4日男が女を想い続ける、この1点に現実味を持たせるのではなく、神話的、幻想的でありながら、また現実的でもある、という例えるなら「コーヒー」と「ミルク」を混ぜ合わせると均一になり「コーヒーミルク」になりますが、そうではなく、わざと「コーヒー」に「ミルク」を注いでかき混ぜない状態、を目指した様な小説です。

ですから、現実的描写や解釈があったかと思うと、次の場面ではいきなり非現実的な、幻想的な場面になったり、現実的物事を幻想的に解説してみたり、と、不均一な混ざり物を味わう様な感じなのですが、いわゆる神の視点からの3人称を使った語り口が均一な為に読みにくいという事はありません。

主人公2人のそれぞれの人生を振り返りながら、最後に2人はどうなるのか、が気になる方にはあまりオススメできません。それよりも、些細な出来事から決定的な出来事へと続く物事を楽しめる方にオススメ致します。物語に、ジョン・アービングの様な腑に落ちる、あるいは納得したい方にはあまりオススメできませんが、そのものをそのまま楽しめる方に(ちょっと分かりにくい表現でスミマセン、私の表現力が足りないのです)オススメします。

私としましてはガルシア=マルケス作品の中では(そんなにたくさんは読んでませんけれど)やはり「予告された殺人の記録」がベストですが、この作品も良いです。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
3 of 3 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 二つの愛の物語, 2008/6/14
ストーリーは、コレラがまだ不治の病の時代におこった二つの愛の物語である。
一人の男の50年を超える片思いと一組の夫婦の話である。

メインテーマは、50年を超えて一人の女性フェルミ-ナダーサを思い続ける男フロンティーノアリーサの愛情である。一度は親の反対にもかかわらず愛し合い結婚の約束までした間柄であったが、フェルミーナの心変わりであっさりと二人の関係は終わってしまう。

その後フェルミーナは医師フナベルウルビーノと結婚し、上流社会になじみ、一男一女をもうけ穏やかな夫婦関係を彼の死後まで続けていく。表面的には穏やかな夫婦生活のなかにも、様々な出来事があり、夫の不貞から日常生活の些細な行き違いなどが丁寧に描かれている。それが非常にリアルで作家自身の体験かと思うほどである。
この間もフロンティーノも様々な恋愛は繰り返しながらも本命のフェルミーナを忘れることはなくいつでも彼女を迎えられる準備を怠らず社会的成功していく。

フナベルの死後、70歳代になりフロンティーノの思いがようやくかなえられるのである。

フェルミーナからみるとフロンティーノとの初恋、フナベルトの結婚生活、そしてフロンティーノとの老後の恋愛という話になる。それを順序を追ってではなく時間が前後しながらストーリーが進行され、戸惑いながらもストーリーに引き込まれていった。

彼の著書の中では、読みやすくストーリもわかりやすいので、個人的には非常に楽しめました。お勧めの一冊です。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
20 of 27 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 50年待ち続ける愛もさることながら、50年かけて築いた愛も胸を振るわせる物語, 2006/12/2
By yukkiebeer - See all my reviews
(TOP 10 REVIEWER)   

 19世紀末のコロンビア。若き娘フェルミーナ・ダーサは青年フロレンティーノ・アリーサの求愛を受ける。しかし彼女は医師フベナル・ウルビーノと結婚。フロレンティーノは51年9ヶ月と4日もの間、フェルミーナを待ち続けることになる…。

 半世紀以上も一人の女性を思い続ける男の物語ですが、20世紀ないし21世紀の恋愛小説に引き比べると、この小説は1985年に書かれたにも関わらず実に古風で、激しい熱情といったものは主人公たちの間には立ち現れてこないように見えます。彼らの会話も直接話法で書かれることはまれで、切り結ぶような激しい言葉のやりとりはなく、淡々とした事実の描写が続きます。

 この500頁を超える長年月の物語で、私が最も印象的に思ったのは、長きに渡って一人の女性を思い続けたフロレンティーノの恋情よりも、確かに共に日々を積み重ねてきたフェルミーナとフベナルの曲折を経た夫婦愛です。

 フロレンティーノの思いに心が重ならないわけでは決してありません。フィッツジェラルドの「ギャッツビー」のような物語に魅かれる気持ちが私にもあります。
 しかし、フェルミーナとフベナルの夫婦の間に起こる小さな出来事の数々は、他の誰でもない二人が共同で紡いだ記憶のかけらとして確実に残っていきます。
 妻の誕生日に一日家事を引き受けたものの、失敗続きの夫。
 喧嘩の末の家出後、夫が迎えに来てくれて嬉しさのあまり神に感謝する妻。
 「毎日ちょっとした誤解があったり、一瞬相手に憎しみを感じたり、お互いに不潔だと思ったりしたが、二人でそうした局面を乗り切り、ときには夫婦の秘めやかな営みの中で信じたがたい栄光の瞬間を手に入れたこともあった。あの頃、彼らは急ぐこともなければ、度を過ごすこともなく深く愛し合っていた」(326頁)。

 こう綴られる二人の物語は、長い歳月こそが成しえる、じっくりと熟成した愛として、私の胸に深く沈みました。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 腰ぬけそう
あー素敵イ変態だけど…。初恋の彼女に会いたくなりました。まだ四十四年八ヶ月と十七日しか経ってないけど。コロンビア行こうかなぁー。渡航制限中ですか... 続きを読む
Published 3 days ago by マーク屋

4.0 out of 5 stars こんな小説があるなんて
50年以上もの歳月、一人の女性を待ち続けた男の物語。
一体どんな小説なのだろう?と思い手にとったが... 続きを読む
Published 10 months ago by カロリナ

5.0 out of 5 stars 心温まる読後感を持ったお伽噺のような物語
「51年9ヶ月と4日、男は女を待ち続けていた・・・。」
こんなキャッチ・コピーが踊っている本を手にした。... 続きを読む
Published 17 months ago by ringmoo

5.0 out of 5 stars 久しぶりの長編傑作だ
一昨日読み終わったが、恋愛ものまでこんな豪華に料理してしまうのはさすがマルケスだね。
彼の人生体験の幅と深さをそのまま反映しているのだろう。... 続きを読む
Published on 2006/11/12 by マコンドの住人

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject









i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.