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カリスマ先生の英文解釈―7日間で基礎から学びなおす
 
 

カリスマ先生の英文解釈―7日間で基礎から学びなおす (単行本)

富田 一彦 (著)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「一定以上の継続的な努力を経ないで、英語ができるようになる魔
術など、この世に存在しない。一方で、英語はいくらやってもできるようにならない
ほど、難しいもの、特殊能力を必要とするものでもない」と、著者はいう。語彙と構
造の壁を突破するだけの意欲と知性の持ち主であれば、英語は誰でもそうできるよう
になる、というのである。
本書では、学生の頃に知っておきたかった、「えっ、そうなの?」と言いたくな
るようなおいしい話が盛りだくさんである。例えば、「SV+at+X=Xを見る・ねら
う」であり、「SV+on+X=Xに寄りかかる・注目する」になるという。そうであれ
ば、闇雲に単語を暗記することなく、「型」だけを見て、どういうことが書いてある
のかが類推できるわけだ。
一点のあいまいさも残さぬ精緻な構文分析、論理展開の講義は、「富田の英語」
として全国にファンが多い。その著者が社会人向けに英文解釈のエッセンスをまとめ
た本。


内容(「BOOK」データベースより)

代々木ゼミナールの超人気講師が、英語の構造と単語の壁を破り、英文をスラスラ読めるようになるための秘訣を伝授する。

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5つ星のうち 5.0 富田一彦読解法の真髄, 2006/3/2
 本書は代ゼミで行われている富田一彦による講義のエッセンスである。薄いことといい、文字の大きいことといい、この本だけをもって、英語の読解力がつくことは到底ありえない。5文型にしろ、理解が不十分な者がこれを読んでもそれほど理解が進むとは思われない。それを期待するなら富田の他の著書を読むべきである。
 にもかかわらずこの本が素晴らしいのは、富田の講義を受けた時の感動が最も蘇る内容だからである。富田の読解法は、少ない単語の知識でも英文法の基本ルールを用いて、どんな難解な大学入試にも切り込んでいくところにその醍醐味があり、その極めて合理的な読解法には疑問点が残ることはまずない。本書はその富田の読解の素晴らしさの一端を見事に見せてくれる。文法構造と論理構造に着目した極めて合理的で、あたかも数式を見せられているかのようなエレガントな英文読解は私たちを感動させずにはいない。
 「フィーリング」「リスニング」重視の大きな流れに掉さす真に知的な読解法である。「ハートで感じる」大西泰斗の本ももちろん素晴らしいが、難解な学術書や英字新聞を読む必要のある大人にはこうした外国語学習法の他にどんな方法が想像できようか。
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5つ星のうち 4.0 覚悟が必要, 2006/5/16
大学受験の頃、英語は富田先生の講義だけをとっていました。今でも英文を読むときは先生の教えに従って読んでいます。先生のやり方に則り、ある程度満足のいく速さで英文を理解するには相当な時間と労力と経験が必要だと思います。ただし慣れてくると一文を見たときの判断、例えばこのthatは副詞節で前に感情があるから感情の原因だとか、前に接続しがないからこいつが主節の動詞だといった判断が徐々に速くなっていくのです。この本に関してですが、これは一年間の彼の授業において、夏頃から学習する知識ないし考え方が書いてありました。
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5つ星のうち 4.0 富田式を見てみよう!, 2009/1/28
 始めは文体自体が合わず、苦しい感じが抜けませんでしたが、30ページを超えたあたりからわかる様になってきて、その後楽しくなってきて、今はこの本のすごさを感じています。

 今までの私は、この本の書いてあるような知識を、無意識にしか感じていなかった・あるいは法則が予感でしかなかったのです。つまり、ルール化できる知識の体系化・意識化がなされていなかったのです。アクセントで言うなら、同じ単語で名詞・動詞の意味がある場合に、なんとなく名詞が前に来て、動詞が後ろに来ることが多いなあ、と感じていただけなのです。

 この先生は、「最低限の知識と使いこなせる理解」を重んじる東大出身なのですが、いかにもそういう感じです! 知識をやたら詰め込むのではなく、基礎をいかに使いこなすか。とりあえず今の私は、単語の暗記にこの方法を当てはめながら、今までのやや非効率な英語勉強法から脱却しようとしています。ただ唯一私が気にかかるのは、紙が厚すぎて本を開いて置くのが困難なことです。単語王のような紙で、少し厚みを持たせたら、テーブル・机に置いて学習が可能になると思います。それも、一般読者が一般書を読む感覚を想定しているからだと思いますが、単語を調べたり、内容をノート・カードに転記する際には不便です。その辺の折り合いを、編集者・著者・出版社がどう折り合いをつけるかですが。

 4点にしたのはそのせいですが、雑談も含めて富田先生が好きになったこと・他では学べないような要領を学んだこと・他の富田本への意欲が湧いてきたことにより、中身は5点です。
私はこの本が合わなかったら、英語に関して富田式はやらないようにしようと考えていました。買ってみるもんですね!

 とにかく、富田先生を知るため、彼の英語の考え方を知るには、一週間という短期間の指定も含めて、気軽に読めていいです。最初これから入り、その後基本ルール編、次は英文法、
それから100原則、論理と解法、ラストは144という流れで行くといいと思います。
ちなみに私は今基本ルール編です。
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投稿日: 11か月前 投稿者: ゆりこ

5つ星のうち 2.0 残念
この本一冊での評価。多忙なせいか、内容があまり洗練されていない。せっかくの氏の能力の一部しかわからず、この一冊ではこれでカリスマ... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: n

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