登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
思いで深い名作,
By
レビュー対象商品: ´77.9.9 京都 「磔磔」 (CD)
このアルバムって、私にとっては結構思い入れって言うか、感慨深いものがあります。別にこの日の磔磔に見に行っていたわけではないんですけど、恭蔵さんには2回ほどやったかな? 昔やっていた私のお店でライヴをやってもらった事がるんです。 しかもその1回はちょうどこの頃やったと思います。 しかもしかも、狭いお店にもかかわらず、その時は「カリブの嵐」の面々を引き連れて。 恭蔵さんって、決して歌は上手いとは思いませんが、彼のその人柄が滲み出たような、なんか聴いていてほっこりすると言うか、ホンワカ、ホンワリした気持ちを、聴く人に与えるような魅力を持っていますよね。 そして彼の書くその歌も、その人柄が上手く反映された素敵な曲が多いです。 彼の書く歌は昔からそうですが、決してフォーク臭くないって言うところが、私には抵抗無く聴き入れられたのかも知れません。 だから、彼の歌は色々な人に広く歌われているのかも知れませんね。 そんなにパァ〜っと明るくも無いですが、やたら後ろ向きの暗い雰囲気でもなく、渋い雰囲気を持ちながらも一度聴いたら心に残る、そして親しみ易い、憶え易いメロディーラインや、歌詞のリフレインが彼の持ち味とでも言いましょうか。 とにかく、結構ふっとした時に、彼の歌が頭の中に出てくる事って多いんですよ。 そんな中で当時リリースされたアナログ盤は1枚もので、もっと曲数も少なくって、ライヴ盤と言うよりもライヴレコーディングされた1枚のアルバムって言う感じでした。 最初に本作がCD化されたときも、そのアナログ盤そのままのCD化でした。 しかし2001年に再びCD化された本作は、そのときのライヴをコンプリートに再現された完全盤。 曲間の彼のおしゃべりもきっちりと収録されています。 こうやって改めてこの完全盤を聴くと、やはり彼のその人柄をより感じやすくなっていて、当時、私がいたお店で歌ってもらった事が今鮮明に蘇ってくるような気がします。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|